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ガンプラを作る楽しみを共有しよう!!

Another F

『Formula』のFではなく『Frontier』のF

今回は初めてGundamの模型ではなく購入から10年くらい押し入れに仕舞い込まれていた『Macross Frontier』の戦闘機Valkyrieの2機を紹介したい。

バンダイのPla-ModelはGUNPLA以外作ったことがなく、今回初のGundam作品以外の掲載となる。初代作品の『超時空要塞MACROSS』は宇宙世紀0079Gundamの放映された

1979-80の二年あと1982-83で放映された作品で何作かは続編は作られるもののGundamほど広く展開されることなく、いつの間にか息をひそめてしまった残念な物語である。

初代作品がSunriseではなかったために模型もバンダイの独占ではなく複数の模型会社から発売されている。

バンダイからは1/100 HGとMGみたいな名称のない1/72が販売されている。

今回作製したのは1/72の『VF-25S ARMORED MESSAIAH Ozma機』と『VF-25F SUPER MESSAIAH Alto機』である。

 

『VF-25S ARMORED MESSAIAH Ozma機』

Macross作品はGundam作品との武器の思想が異なり、ほぼ実弾武装が多い、光学兵器や重粒子系弾(beam)は環境の影響を受けやすいという設定で少ないようだ。主力となるGunpodはFrontierぐらいからやっと重粒子系弾に代わっていく。

説明書によると以下の武装が『VF-25S ARMORED MESSAIAH』に搭載されている。

両翼付根:25mm機銃 x 2実弾あるいは25mm beam cannonに換装可能、混成も可能

両翼側面:15連装Howard200mm対装甲用高初速rocket弾 x 2

両翼前面:Otto/Sentinel57mm対艦対空両用速射Beam旋廻砲塔 x 2

頭部両側の通信装置:12.7mmBeam機銃x4

新型58mm Gunpod、重粒子弾かMDE(Micro Dimension Eater)弾を充填。混成は不可。

両肩:可動式Lamington Micro Missile CIWS launcher pod HMM-5A x 2

両脚:2重装填式近接Lamington Micro Missile x 4

両翼:通常弾頭、反応弾頭、対艦隊弾頭を必要に応じて武装可能。

片翼2-4弾、最大8弾。混成に関しての記述なし

Pin point beam barrier搭載楯

軍用刀(楯の中に収納可)

差し替えの手:握手、武器持ち用、平手

両膝、首尾下の離着陸用軸付き車輪

 

『VF-25F SUPER MESSAIAH』

こちらは高機動のための装備のため追加武装は控えめ

高機動推進器x2

推進器には主出力x1、副出力x1と姿勢制御小型出力x5

武装は新型58mm Gunpod

頭部両側の通信装置:12.7mmBeam機銃x2

両肩:三連装BeforesMicroMissile CIMM-3A x 2、または

近接Lamington Micro Missile CIWS 弾倉 HMM-5A x 2

軍用刀(楯の中に収納可)

両膝、首尾下の離着陸用軸付き車輪

差し替えの手:武器持ち用、平手。いったい何の区別化なのかSuperの方には握り拳が付属していなった。

歌姫仕様の痛装飾がおまけに付属していた。興味がないし貼る気もないがなぜか捨てない。

1/100 MG GUNPULAでは操縦席の搭乗者は塗装したことがないのだが1/72で少し人間が大きかったので嫌いな筆塗初塗装

CanopyはMGの様な可動式でないはめ込み式なので下記のような写真を撮るのは一苦労?

操縦席前方にある紫色の部分は何のために存在するのか分からないが透明だったので紫光LEDを仕込んで発光させてみた。

無線通信ができないときの光学通信用?

25Sの頭部は完全に機体内に収まるが、25Fはeye sensorぶが表に出る仕様

 

Gerwalk:腕出しと収納形態

説明書の塗装指示はどちらのGunpodも同色だったが、25S、説明書通り、25F、少し暗めに塗装した。

25Sは顔に隙間が多くてLEDの発色が漏れ漏れ。

GUNPULAと違って大腿の回転軸がないため足全体を外向きに(八)に大きく開くことは不可能。大腿に対して脚の方が長すぎて(1:2)立ち膝が格好悪い。

しかし、劇中では地上戦は多くなく、地上戦人型形態でも低浮遊移動が多いので立ち膝の状況を想定していないのであれば構造としては問題ない。

 

AMOREDにするには標準外装から胸、腕、足の各部分で下載の部分を外さないといけないの完全互換武装とはいいがたいし、ARMOREDとして商品化されているので説明書には標準形態でどの部品をどこに取り付けるか省略されている。

 

Fighter、Gerwald、Battloid毎に支柱取付用の治具が付属している。

もはやそれがないと自重で形を保てない雑仕様。

足の武装が重すぎて「)」の形に足を向けても直ぐに『l』になってしまう。

全弾発射!この姿はGundamでもMacrossでも格好いい。

ここからは『VF-25F Super Messiah』

こちらの両足の装甲は軽めなので『)』の形を維持できる。

楯の中に軍用刀をしまうには少しコツがいるがしっかりと収納できる。

 

今回、2戦闘機を同時に作製した。Macrossも作品としても可変戦闘機兵器としても好きだが、もう二度と作ることはないだろう。変形機構がOver technology過ぎる。変形させているときに壊してしまうのではと何度も思わされた。25Sに関しては左の翼と本体をつなぐ回転軸の付け根が折れてしまうという構造的欠陥。

MGのZやZZなどの変形機構がいかによく考えられているか再認識。

 

標準武装なら塗装色も少ないので楽なのだが、追加武装が増えるとやたらと混ぜる色が多く、説明書通りに混ぜてもその色にならないから塗料の無駄も多かった。

塗装が完了してから装飾を貼っていくのだが、その装飾を貼るくらいなら自身でMaskingして塗装したほうがよかった部分も多く後悔多し。

 

次回はまたMGを作製します。ただ、どれだけ世間に知られているのか微妙な機体です。

 

さらに今後はMGとそれ以外を交互に作製していく予定。

 

最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。

 

題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。

KAKUYOMU

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