Someday will bright up your eyes.

ガンプラを作る楽しみを共有しよう!!

風の魔装なる機神、CyBbaster

魔装機神という題材の物語はThe 2nd Super Robot War(第二次スーパーロボット大戦:T2nd SRW)1991年発売のGameから派生した作品で制作会社の分離や独立などで完結困難かと思われた。

1996年『スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』

で独立策として展開し、以降15年近くの間が空き
2012年『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD』
2013年『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE』
2014年『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END』

と毎年連続して発売することで物語の完結を遂げたのだ。

魔装機神Fの結末は他の作品とのつながりを示すような形で終わり、微妙に完結したとは思えない形だが全体的な話の流れとしては満足のゆくものだった。

 

因みにSRWはRobotという意味を間違った意味で広めてしまった罪がある。

スーパーマシン大戦という題名でよかったでしょう。

まあ、登場作品の中には本当のRobotの意味同等の機体もあるので完全否定出来はしませんが。

 

魔装機神CybasterがT2nd SRWに登場したときに仇敵のGranzonと共に直ぐにとりこになった機体である。がしかし、いまだにCybasterやGranzonの出自を明確にしていない。あろうことにwikiなどではT2ndSRWに聖戦士Dunbineが間に合わなかったとかいまだに書き綴られている始末。

T2nd SRWが発売されたのは1991年、Dunbineが放映終了したのはその7年前、制作会社(SUNRISE)も放送局(名古屋)も宣伝会社(創通)も同じところなのにT2nd SRWの中に登場させられないはずがないのだ。

製作会社はSUNRISEでも放送局と商品販売権が別のところが持っていたあの作品をどうにかして出したいと思っていた当時の開発要員の誰かが手掛けたのが

魔装機神Cybaster(魔神英雄伝ワタル:日本TV、ASATSU、当時のTOMY)

武装機甲Granzon(魔道王グランゾート:日本TV、ASATSU、当時のTOMY)

因みにCybasterとGranzonは同じ外伝物語内に登場する機体である。

それ以外にSRW OGに出てくる機体でCompatible Kaiserというのも登場するが

これは明らかに勇者系を登場させたくてもできなかったゆえに生み出された作品であろうことは容易に想像できる。

Hero戦記に登場したGespenstを見たときはパトレイバーのグリフォンかと思うくらい

・・・、とCybasterからだいぶ話がずれてしまった。

 

今回の記事は前回のHG Amprified IMGN龍王丸の姿にどれだけ酷似しているかを検証するために購入したHG Cybaster Extra finish(特別塗装版)の紹介です。

特別塗装版を購入しても結局は塗装してしまうので意味はないのだが通常版と異なり、

Vanity Ripperが付属している。

 

装備は

差し替えの手:平手、握り拳、剣用握り拳の三種

中央:Discutter

右側:Vnity Ripper主

左側:Vanity Ripper副(紫一色部品だったが、作中だと刃の部分は銀色なので同様に塗装してあります)

両端:Hi-Familiaのクロとシロ

HGでは一般的な内部骨格がないためRunnerから切り組み立てるだけなら1時間程度で仕上がる部品数。

今回LEDは緑x5、Ice blue(日本語に訳すると水色?)x6とRGB Full Color LED x 3

全体像からするとCybasterのお顔の小さいこと小さいこと。しかも首の可動範囲が

今まで組み上げて来た模型の中では断突に狭い(本来のトツは断然topが変化したものらしいがあえては私は断然に突き抜けてで断突あるいは断凸と書きたい)。

照明を落とすと緑の光が中央により、精霊が宿っているような印象を受けなくもない。

 

今回も前回の龍神丸、龍王丸に引き続き特殊塗装に凝ってみました。

もともとの特殊塗装は完全にSurfacerで隠し、Mr.Color SM212のSuper Matt Aluminum

で本塗りした後にC46の透明にC50の微弱の微弱に足してほんのり青み掛かった銀光感を出してみました。本銀色と青み掛かった銀色の違いが分かるように口の部分だけ本銀色を残してみました。C50の分量を間違えると

青さがはっきりわかってしまう位になる。

C46の一本分30mlにC50薬匙にほんのり乗っている程度でこの失敗した色になります。

薬匙に乗ったC50を十倍希釈してC46の一本分も1:1.5(2.5本分になる量)に希釈してほんのり青み掛かった銀光を放つ塗装となります。

胸の両脇に光っている部分の部品ですが、透明緑部品と銀羽針部品を細い棒で挟み込むように取り付けます。透明部品の方が硬すぎて予想通り、取り付け時細い棒の部分が折れてしまいました。両側とも・・・。

 

ここからがLED発光の真骨頂・・・、もう二度とこのような加工することはありません。何故、実行したかももはや意味不明。作業中何度も失敗し、狂喜乱舞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が故に、態々、剣の光玉の部分を光らせたのか・・・。

これらの写真はいずれかのSRW OGにでてくるCybasterのVanity Ripperの動作再現をしたものです。

左の副剣先端にある紫の光玉、LEDも紫

右の柄上にある橙色の光玉には橙色、柄の両脇の緑色の光玉には緑色のLEDを、

今までと同じ橙色LEDを使用しているがいつもよりも発色が良いのは気のせいではないでしょう。

 

作中では両方の剣が合わさる瞬間だけ光玉三つが光を放つ演出となっていました。

それ以外の時は輝いていません、記憶は不確かですが。

一対になっても紫はしっかり光る仕様にしました。手間を考えたら本当に二度とやりたくないです。

どのような姿勢にしても腕を曲げようが腕首を回転させようが点灯が切れることはありません。

Vanity RipperとDiscutter両方で攻撃するような作中動作があったような気がしますが、もうずいぶん前のことで記憶が不確かです。

どこかで、見たことあるような剣の構え方・・・。

今回、Discutterに施した墨入れは上手く出来た方なのではと感じています。

クロとシロの光流の色は別々に表現しました。

今回初めてIce blue(水色)のLEDを使用しました。確かに青ではなく水色として認識できる発色だと感じられます。中央の三ケ所の推進部は紫色の一体部品でしたがくり抜いて透明板をはめ込み。RBGLEDを採用し多彩色再現を可能にしてみました。

RGBLEDは三色と制御ICが組み込まれているので単一色LEDに比べると場所をとる事、数個並べるには配線以外に軟性基板が必要不可欠になるので空間的余裕がないと組み込むことは難しい。さらにLED制御用の回路も必要になるので手間が増えます。

回路自体はRaspberry pieやArduinoを使えば独自設計する必要はないです。

黄色

青色

緑色

赤色

Cybird形態

聖戦士Dunbineに登場するBillbineも鳥型への変形だが尾になっているのが鳥の頭として前方へ出てくる事、両足が機体の前方に位置している事と背中の推進翼の在り方を考えればどう考えても龍王丸。

R3 Billbineも購入して三機そろえて撮影したかったのだが入手できなかったので三機共演叶わず。

 

HG Amprified IMGN、龍神丸、龍王丸、HG Cybaster Extra finishの三体同時作製を行ったがMG1体作り上げるよりもはるかに早く、完成してしまいました。

MGの部品数とHGの部品数x3が同等なのだと実感しました。

特別仕様版を除けば価格帯もHGは1,000から2,000、MGは3,000から6,000円と考えれば妥当なのかもしれません。

 

今後HGあるいはMGでGranzon、或いはNeo-Granzon、炎の魔道王グランゾート、或いはスーパーグランゾートがどちらも販売されたら比較記事掲載のために購入しようかと考えています。

 

さて、次回はMGではなくあの国、中華な機甲模型に遂に手を出してしまう件・・・、果たしてその造形の精巧さはどの程度のものなのか、乞うご期待!?

 

最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。

 

題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。

これ以外の作品も公開しているので本当に読んでいただけて感想が欲しい・・・。

 

KAKUYOMU

https://kakuyomu.jp/search?q=CRoSs+MiND

Novelup+

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あの伝説の三頭身魔神の龍機神が八頭身へと進化を遂げて

長らく、商品、製造版権がTOMY(現TAKARA TOMY)にあった、1988-89に放映された。人気作品?魔神英雄伝ワタルのあの龍神丸、龍王丸がBANDAI SPIRITS(現BANDAI NAMCOのIP系商品化部門)のHGとして2022年、2024年に発売された。しかも、当時の作中頭身ではなく、GundamやDunbineの七、八頭身への変貌を遂げてである。

商品名はHG Amprified IMGN(ハイ・グレード・アンプリファイド・イメージング)、

HG以外を日本語直訳してしまうと増幅された創造。翻訳するなら願望進化と言った所だろうか?

 

放映当時は全話、見ていた訳でもなく、続編やOVAが出ていることも知らなかった。が、しかし、当時、三頭身でも格好良かったことだけは印象に残っている。当時はSD Gundamやラムネ&40?、覇王体系リューナイトなどの三頭身機兵が流行っていた時期なのだろうか。それ以降は三頭身物はSD Gundam以外残った記憶はない。

そんな中、30年近くも経ってHGとして、発売されたのだ。本当ならMGならなおさらよかったのだが、買わない訳がないという事で、去年2025年に何とか二体取り揃え、購入から一番短い時間で作成に取り掛かった。

そして、その出来上がったHG 龍神丸と龍王丸を紹介しよう。

 

HGには珍しく、内部骨格の上に外装を取り付ける仕様。

ただ、MGに比べると複雑さはしくないので部品数は少ない。

二体同時に作っていてもMGよりはるかに短い時間で組み上げも塗装も完了した。

 

物語上の武器は少ないので付属品も控えめ。

登龍剣:両刃の大剣

大剣を背中に携える治具

龍爪、両肩の詰めの部分が手甲爪になる置き換え部品x2

差し替えの手は剣を持つ握り手と平手のみ。

作中の龍神丸の指は設定の龍神の化身が魔神かしたものなので三本なのだが、

見てのとおり、AMP-IMGNの指は五本。

商品を開けたときに白部品が白磁(陶器)の様な質感と光沢だった。

いままで作り上げてきた作品はいずれもつや消し塗装だったのでいつも通りの塗装をとも考えたが、やはり作中の設定や雰囲気も考慮して陶器質感の塗装を初めて行った。

これはSony Handy CAMを使って撮影しているので写真機ほどの綺麗さは得られない。

電子写真機は?無い。SmartPhoneは?あるけど嫌いだから使わない。

この画像だと実物の見た目を伝えきれないが、まあ、初めての割には成功したと思われる。塗り方のコツは掴んだが、失敗すると大変なことになることだけは理解できた。

参考になればと思うが、光沢ありの色で塗装後、しっかり乾いたら、艶あり透明と溶剤

1:1.5で薄め、本塗りが溶けるのでは、と言う位にたっぷり吹き付ける。本塗りと透明がうまく溶け合うとまるで陶器の様な質感と光沢が得られる。

私は基本的にGSI クレオス社のMr.Colorを使っており、この場合はMr.Color C1と光沢透明C46で塗装した。

薄めの配分や吹き付ける量、勢いを間違えると、本塗りどころか下地すら溶かし、痛い思いをするので注意。

 

こちらはBlogの題名でもあるどんな作品でも目を光らせる何時もの作業。

兜の鍔が結構前に出ているので普通に正面を向いていると目がわかりずらい。

少し顎を上にあげると目が見えるようになるが、首をあまり後ろへ曲げられる余裕はない。

 

砲弾型の緑LEDは発色が良い方ではないが基板実装型の緑LEDはくっきりはっきりする。

口の周りの墨入れに失敗してしまい。顎が汚れてしまった。

本塗装は別の種類の色を使っており、Mr.Colorのacrylicに影響でない水性塗料だがその溶剤で拭いてもきれいに拭き取れないのはなぜだ・・・。

しかし、今回は画期的なふき取り方法に気が付いた。

今回、光ってもよさげな場所として胸中と腰の周りの黄光玉の部分、全六か所

目とは独立回路なので光玉だけをまず発光させると・・・。

黄色LEDを選んで組み込んだのはずなのだが橙色が混じってしまっている。

胸中と右奥がどう見ても橙色

部屋の照明を落とすと、右前も橙色に見える。

目と合わせるとこの様な表現になる。

背中の大剣に手が届く可動域はあるが手が差し替えのため持たせずらいので、他の五指が稼働する似た大きさの拳を代用して撮影。

この姿は作中の大地に突き刺さっている登龍剣を引き抜こうとする場面を再現。

背景模型なども一緒に作ればよいのだがその余裕はない。

自ら作り上げることを意義としているので最近はやりのAI合成名などは使いたくないのでそのまま撮影。

こちらは説明書内の構図、大剣の大きさがよくわかる。

柄の部分が凹凸のある巻きの形状のものだった。部品そのものは赤色一色だったが説明書には凹の部分が黒色だったので塗装を行った。狭い区間の凹凸二色分けの吹き付け塗装は大変だった。

 

 

そして、ここからが龍神丸の発光再現の目玉!!!

 

 

『とぉーーー、りゅぅーーーーけぇーーーーーん!!!』

大剣が両面重ね合わせだったので0.5mmの透明版を入れ白色LEDを4つ、反射で光が刃から多く出るように発光面の反対にはAl箔を噛ませた。

光が伸びてゆくような効果部品でもついていたらもっと見栄えもよかったのだろう。

で、作り終えた後でいつも別の発想に気が付き後悔。大剣そのものを透明部品で作り替え、半透明塗装した中からLED発光させれば両脇が光るだけでなく全体がひかるのでもっと見栄えもよかったのではないかと・・・。

こちらも説明書に掲載されていた構図。

肩の三つ爪を手甲に装備した状態。

MG Gundamの説明書だと武器の名前などが掲載されているがHG Amprified IMGN龍神丸のそれには武装としてしか、書かれていないので名称は不明。

 

龍神丸から龍王丸へ交代

並べると龍王丸の方が少し背が高い

武装は

鳳龍剣:登龍剣よりも小ぶり

鳳龍剣の鞘にもなる無名の鞘盾

飛龍拳:両肩の三本爪、こちらは龍神丸の様な手甲武器ではなく飛び道具。

変形の事情で差し替えの手はない。

剣の柄は登龍剣と似たような形状でまた二色塗装しなければいけない面倒かと思ったが説明書で一色のままだったので、ほっとした。

龍王丸の白部品も龍神丸同様、白磁の様な質感と光沢だったので同様の塗装を行った。二回目だったこともあり、龍神丸より更にうまく出来た気がするが、この画像からではそれを伝えられない。

こんかいの龍王丸の特徴LED発光それは、・・・。

作中の必殺星龍剣を放つときの頭部の龍が発行するのを再現した。

部品としてついているのは光も通さぬ、漆黒の部品。

透明部品で小指の先位の大きさの部品の中に龍の文様を作る苦労と言ったら・・・。

透明部品を作る際に透明橙色の塗料を少し混ぜたら出来上がり後に少し軟性になってしまったため、塗装後、少し再加工するときに部品に力を加えてしまったら塗装にひびが入っていたようで発光したときに気が付いた始末。

使用したLEDは橙色なのだが、部屋の照明を落とすと黄色に見える・・・。

龍の尾の様に見える効果部品を取り付けた。これはもちろん付属品ではなく自作。

そして、意味もなく龍の尾を光らせる。

龍神丸と龍王丸の違いは色だけではなく、飛行形態になるかならないか。

まるで初代GとZGのようんだ。

龍神丸と空神丸が合体して龍王丸になったと思うのだが、鳳凰形態時の特別な名前はない。

HGでは省きそうな、口がちゃんとあく仕組みになっていた。

 

今回のHGの骨組みの中身に余裕があったためLED配線は楽にできた。

龍王丸に関しては電源接続口が機体に完全埋め込み出来たので通電していないときには配線がどこからか見えてしまうことがない完璧に近い仕上がりとなり満足もした。

 

次回はまたHG作品の紹介になるが私の考えでは龍王丸に因縁のなる作品だと思っているあの機体を掲載しよう。

 

最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。

 

題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。

これ以外の作品も公開しているので本当に読んでいただけて感想が欲しい・・・。

 

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その作品は何を伝え語りたかったのか・・・

Mobile Suit Gundam NT『機動戦士ガンダムNT』

事前に何の情報もなくこの題名の『NT』を見たときは『New Type』の略と思い、直球的な題材だと想像したがしかし、『New Type』ではなく『Narrative』、英語の『Story』と同じ物語という意味だが、前者は視点や時系列を基礎とする話で、後者は登場人物の経験や出来事を語るもの。

この作品NarrativeはNTを時系列に再定義するという趣旨としては題名としてはふさわしいだが・・・。私の今まで見てきたGundam OVAの中でずっと内容の面白くなさ最下位を貫き通していた08小隊を突き抜けて最下位に名を連ねてしまった最低な作品である。

前作のUnicornが良い出来たっだ故に残念な結果だ。

もともと富野由悠季作のGundamの最初のNTは『Lalah・Sune(ララァ・スン)』以前にNTが3人も存在、しかも小学生が、そしていてなんちゃら・・・、福井晴敏の独自解釈がひどすぎて目も当てられない物語で想像を絶する駄作だった。Unicorn(一角馬)、Banshee(死告げる女妖精)に続く、Phoenix(不死鳥)という常軌を逸する性能の機体まで登場しもはや題名をMobile Suit Cult Gundamと変えてもよいくらいだ。

 作品のつまらなさはさておいてGundam UCのUnicornに次ぐ機体としては格好がよいので購入したそれを作り上げたのでここに公開しよう。

 

その名は『Narrative Gundam』型番がなぜかRX-9、UnicornがRX-0、Bansheeが

二号機、Phoenixは三号機なのだからその間1から8の開発があったと思われるが何も設定資料情報もなくいきなり9まで飛んでいる。

時代設定ではUnicornが宇宙世紀0096でNTが0097経った1年程度で開発が1から9まで進んでいるとはどんな開発計画と技術能力だよと・・・適当すぎるだろう。

外装を取り付ける前の骨格状態のRX-9ほとんどのMGの内部骨格は一色か近似の二色だがNTは暗色二色ではあるが見分けのつけやすい二色だった。写真では撮影が下手なので分かりにくい。

今回購入したのはB-pack装備つきNT。最初に発売されたC-pack武装のNTD用部品は透桃色と灰色二色同梱だったようだが、B-pack同梱は透明部品のみの仕様。

台前段

・中央:RX-9 NARRATIVE Gundam

・左 :B武装

・右 :B武装用の小型盾x2連結状態

台後段

左 :四連装実弾頭、小型重粒子砲付き盾、下腕取付用治具

中央:重粒子剣の柄x2と素体時の腰部に剣柄を収める治具、握り拳、換装型重粒子小銃

(Narrarive typeとJegan type)

右 :C武装時の背部推進器(Backpack thruster)

手前:NT-D時の透明部品

Unicornの骨格内にpsycho-frameを埋め込んだ状態で変形後に表面化するのではなく、追加で本体に取り付けるという形状。

RX-9はなんと初代RX-78を意識してかCore Block systemを採用している。

戦闘機の色もRX-78にだいぶ近い。

・標準状態のRX-9

RX-78と違い戦闘機が変形状態で収まるときの外壁はない。ZZに近い。しかし、戦闘機がない状態でも上下を連結できる面白い仕様。

機軸状態

機軸状態から戦闘機に変形させる過程で羽を広げる状態までがよく考えられているが、実際の変形機構的には実現不可能な稼働変形ではないが多軸過ぎで設計も保守も技術者泣かせでしかない。

最近はなぜか面倒くさいと思いつつも車輪と車軸の色分けは行ってしまう。

今回は頭部双眼に3種類のLEDを無理やり埋め込んでみた。

psycho-frameと同じ桃色、RX-78の橙色、そして、RX-9の緑色

LED桃色という指定で購入したはずなのだが・・・、私の色弱のためなのか焼き切る限界まで電流値を与えても紫にしか見えない・・・。

赤橙黄色緑青藍紫は同じ輝度にした場合左から暗く右に進むほど明るくなるはずなのだが、LEDの特性では赤緑青、俗にいうRGB以外は周りが明るいと発色映えしない。

これは桃色かそれとも紫色かほかの方々にも意見をいただきたい。

双眼と額は分離した透明部品で一つのLEDでは発光範囲からどちらか一方しか光らせることはできない。額と後頭部は連結しているものの発光方向を前にすると額しか、裏にすると後頭部しか鮮明に光らないために部品の改造し、一つのLEDで三ケ所光が届くようにした。

同電圧同電流なら緑は明るすぎるくらいだ。

橙色は周りが明るいと分かり難いが、

周囲が暗いと明るく感じる。

独立結線なので個別同時発光が可能。桃と橙色を点灯させると額が桃、双眼が橙色になった。

橙色と紫だと緑が額、橙色が双眼。赤橙黄色緑青藍紫左から波長が長く、右に向かう程波長が短くなることを考える組み合わせ的には長波長は双眼、短波長は額となる?

緑と桃なら・・・、緑の発光が薄くなりより白色に近づいた。ただ、この色の方が緑単色より、RX-9の双眼発光の色に近い。

ここから先はしばらくRX-9発光のみで各姿勢を掲載

私の知る限り殆どのMGはの膝は大腿と膝、膝と脛に軸がある二重関節で膝の可動範囲を広くしている。MGによって人間の膝曲げのほぼ180°に近い、可動領域がある。しかし、RX-9は100°程度、硬い奴目。方やずいぶん前に紹介したVer.Ka RX-93νはほぼ180°曲がるのに同じVer.Kaでこの差を生んだのはなぜか?ほかのVer.KaのMGの膝の可動域は広い方だったはず。あのZZでさえ正座できるというのに格好だけが良い情けない奴目・・・。

ここしばらくMGのては差し替えによる表現変化だったがRX-9は親指、人差し指完全独立、中薬小指が付け根から第二関節までが繋がっていて、第一第二が不可動と珍しい手の作りだった。

Beam rifle(重粒子小銃)はV、V2 Gundamの用に一部の部品を換装することによって形状を変えられる。

RX-9標準式

標準と砲身を付け替え携帯し易さ重視のJegan式 

B武装のために三枚の土台がついていて三枚連結できる仕様なのだがしかし・・・、

斜めな姿勢をさせると、本体の重みで柱が繋がっている台が浮いてしまう。

三枚ある意味ないだろう?

たまに特別仕様版MGにはそれぞれ専用の形のしっかりした土台が入っているとにかかわらずお前というやつはどこまで中途半端なのだ・・・格好はいいのに。

今回特出するべきことがある、今までの可動指を持つMGの中で一番中を握る手の設計が秀逸で、銃の重みで指先が開き滑り落ちることがない。手を開平させて写真を撮っておくべき紹介だった。

腕の可動範囲は足と違って自由度が結構高いがしかし・・・、今回は事情があってあまりそれを有効活用できない。

殆どのMG同様狙撃時の先端発光、今回は黄色

人間ならこの場所に柄があってもなんとかとることもできるが、腕が届いておりませんよ君。普通に考えてもこの場所を選ぶような設計者は頭が柔軟とは言えないし、取り回ししやすいように、収納場所が腕の方に近づいてきて柄が上に方回転するとかしないと。これが産業技術設計者と、意匠だけを考える芸術設計者の差なのだろう。

いつも通り、Beam saberも光らせています。ただ、赤のLEDは発色が強いため素材が薄すぎると根元の光が漏れてしまう。光もれしないように今後の課題か・・・。

ここからはC装備への換装

部分部分どのように部品を取り付けるかを撮影した。

変形ではないので戦闘中には絶対に中空取り付けはできない格納庫での出撃前武装で手間もかかるだろう。そして何よりも武装的な意味が本当にあり得るのか技術者として悩んてしまう仕組みだ。

足の甲の部分にpsycho-frameを埋め込むのだが技術的には足が動くように色々な機械が入ってる仕組みや構造の場所にこのような形で部品を埋め込んで行く。しかも脛から足首下を抜き出すという仕様。こういうのを連結させて細かい動きをさせるというのはできなくはないが複雑難解な設計だ。

足首と脛の間に埋め込むRX-0に似た部品。これを取り付け再び脛の中へ接続する。

膝もRX-0に似た?多分一緒だったような気がするを二重膝関節を全開にし、中にある一部を手前に引いて、その溝に透明部品内側の溝を合わせるように入れ込む。

大腿は内側の上開きに可動する外装を動かし透明部品を差し込み外装を閉じる仕組み。

さらにその透明部品が奥までしっかり入るように大腿内側中央が可動式で内部に移動する。写真を撮り忘れたのでどのような構造かは見せられない。

墨入れした後に水転写を貼ればよかったが逆にしてしまったため、墨が転写の隙間に侵食してしまった。

腰部の周りの垂れ、前後も撮影したと思ったが忘れていたようなので横だけ。

二重になっているたれの前面が可動式で下し、その間に透明な部品を差し込み、下した前面を少しばかり押し付ける。

前の垂れは透明な部品を入れる前に左右についていた白い部品を裏表反転させた上に左右までも入れ替えると言う何その見栄え形式だけ考えた部品の入れ替えは?という仕様。

下半身中央が上下に開き藍色の部品を取り出し、psycho-frameに交換。

上半身は部品が少なく腕、肩前面、肩上前後と左右胸上、胴脇の五か所。

腕は手首を外し、手首周りの白い部品を下に下げ透明な部品を差し込みまた腕に戻す。

肩上は水転写の印の部分が胴体側に開く

向こうが見えるような窓になった部分に透明な部品を前後差し込む。

肩前面は内側に一か所だけ差し込む場所があり、そこから押し入れる固定が甘そうな感じがするが、割と外れない。

胸上左右は・・・。

最後に背面推進機

背嚢の上部分が開くようになっており、中の部品を取り出す。

中から取り出した部品についている丸い何かに似た部品を取り出し、psycho-frameに取り付けるのだが、これも左右反転させて取り付ける。

psycho-frameを背嚢の中に収め、両脇に柄を二本挿したら、これを背中に取付、

背嚢を取り付けるのと同時に胴両脇のpsycho-frameを忘れずに取り付け完了。

これがC装備のNT-D状態。そして、今まで作成してきた中で最大数のLED30x2+3=63個を搭載したMGが誕生した!!RX-0のようにMGEXのようなものが出ていれば苦労することもなかったが無い物は自身で成し遂げるしかない。

足甲、足首、膝、大腿内側の4(8)か所左右、前後左右の垂れと中央の7か所、腕、肩、肩上、胸上、胴脇の5(10)か所左右、背嚢は1つだけだとBeam saberの柄の固定軸に光が通り難いため両側固定軸に1つずつで3個、盾の発光も1つでは無理だったので左右個別で2個。全30か所に桃色と緑色のLEDを入れたので倍の60となり、頭部は桃、緑橙色の3色なので総計63個となった。配線を隠せる空間があったら本体も3色組み込んでもよかったがその余裕はなかったし、LEDで2色、あるいは3色発光できる物が存在するが、埋め込めるほど小さな物が存在しないし、光らせる色が増えると電線数も増え取り回しができないので断念した。

MGEXの用に配線を本体内部に隠したかったのだがMGの設計がそれを考慮した空間設計されていないので電線数が多いとどうしても配線を隠し切れない。

いよいよここから先が胴体発光の掲載

緑の双眼に、桃色本体

紫・・・、桃色もこれだけ数が多く、周りを暗くすると明るく感じる。

桃色の双眼に桃色本体

橙色の双眼に桃色本体

足甲と足首

膝、大腿、前面垂れ、中央

腕、肩前面、肩上、胸上、胴脇

背嚢、裏面垂れ

橙色の双眼に緑色本体

桃色と違って緑色の明るいこと・・・。

緑色の双眼に緑色の本体

ぱっと見、角以外はR-0とR-9の違いが判らなくもない。

桃色の時よりも背嚢の部分を近距離撮影した。

中央の部分にLEDがあり、このばよからだと両脇の柄固定軸の透明な部分に光が届きにくなったので球状連結部の入り口付近に光が固定軸に向くようにLEDを設置した。

胸上に取り付ける透明の取り付け設計が甘く、外れやすい欠点がある。

NT-D時にRX-0では肩と胴体の間上にせり出してくる透明部品がRX-9だと胴脇に取り付けられている。

脇垂れ、背面垂れは内側に多く透明部品が来るため後ろから撮影するよりも脇垂れと一緒に撮影する方が見やすい?

足首は周囲が透明部品のため表面実装LEDでは全周りを均等に照らすには無理がある。

 

ここから先は組み立て説明書や化粧箱にある姿勢をLED発光で再現した掲載

明るいと分かり難い盾のLED2か所

MGEX RX-0の盾は砲弾型の高輝度LEDをもちいていたために一つのLEDでも十分に透明な部分を発光させられていた。

R-9仕様Beam rifleは赤発光演出

発光するBeam saberはしっかり2本用意した。

背中は重めだが、台座なしでも倒れることはない。

説明書にも一切の説明がないこの部分、もうあれにしか見えないと言う事で

取り付けてしまいました。Ver.KaのMG ν GundamのFin Funnel

ここで以前紹介したMG Ver.ka νの塗装したものではなく設定仕様にあるDouble Fin Funnel両側に10枚ずつ装備するために追加で購入して塗装を行わず放置していた物を取り付けてみました。

なんとなくRX-0三号機?

 

ここからはB装備

盾は二分割にでき両腕に装備させると言う仕様

連結状態で左腕装備(組み立て説明書内の構図)

有線式のRX-0三号機捕獲武装のその有線の部分電線のねじり特性があるために説明書内の構図の様に綺麗に線が重力で垂れさがることはないし、心線が硬いわけでもないので線を好きな形に演出できるわけでもない。

左は電線と台座の間に超強力両面帯で台座に張り付けた状態で、右は無加工。

 

捕獲機を開いた時の演出部品をじさくしてみた。透明resinで作っては見たがもっと形状を細く削ろうにも力の入れ方を間違えると割れやすい上に硬くて削りも憎い!!、難い。

LEDをどう仕掛けるかのせいで時間を取られ、前回紹介した記事から4か月も経ってしまいました。もっと多くの作品を作り紹介したいのですが、組み上げに時間はかからないが塗装とLED仕掛けに時間がかかり、一作品に時間が掛かり過ぎる。

何とか効率を上げないと山積みになっている箱の減る気がしない。

LED63個これ以上のLEDを使う索引は今後もうないだろう・・・、もうない。

 

次回紹介はもともと版権がBANDAIのものではなかったが版権切れでBANDAIから発売されたHG2作とほとんどだれもあの作品が何の類似なのか言及しないあれを作製して紹介しようと思う。

 

最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。

 

題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。

これ以外の作品も公開しているので本当に読んでいただけて感想が欲しい・・・。

 

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SD巨神兵、ここに降臨!?

 本来SD GundamのPla-modelは小中学校の年齢層のための製品で大人が手を出すものではないのだが・・・、変形合体が大好きだ私にとって今回紹介するSDはどうしても欲しくて探し回り入手した製品だ。

 子供のための製品にもかかわらず値段も、私が知っている初代が出始めたころに比べると三倍近く高くなっているし、合体させるたに三体用意するため、揃えるとMGを一体購入するのと同じ金額になる。さらに最近は入手う困難状況が続き転売もされ価格が標準の2倍近くにもなり子供のための商品になり子供が簡単に入手できない状況にある。

 今は子供が興味を持つ対象が多いのに高価で入手難になるような製品ではいずれ見放されても仕方がない・・・、と愚痴を私が呟いた所で解決できる訳ではない。

 

SD Gundamは正史をSD化した商品と戦国列伝、SF異伝(それらまとめてSDW HEROESと言うらしい)があり、戦国列伝には初期のころから合体巨大化思想が存在していた。

今でも戦国列伝の方では合体巨大化製品は定期的に出ていて、まれにそのお値段もびっくりするような製品もありその価格で子供買うのかと思うほど。

今回紹介するのは戦国列伝の方ではなくSF異伝の方で珍しく出ていたのでそちらを入手した。定価1,540円x3では購入できなかった。

 

 SDは基本子供向けなので塗装は行わないため説明書内に塗り分け表は存在せず、色弱の私には混合色を作るのに非常に手間がかかってしまった。まあMGの色分け表に書いてある通りに混ぜてもその通りの色にならないから色分け表はあってもなくても問題ないということも知る事が出来た。

 

左側:GF GUNDAM ASTRAEA Type-B

中央:CAPTAIN QAM[T]GF

右側:GF GUNDAM ASTRAEA Type-F

 

Type-BとFの違いは顔の標準器か保護透明仮面かのみ

 

Captainの武装

長距電磁砲x1

重粒子小銃x1

GN Bit swoardx4それらを格納する盾

 

額の徽章は付属の装飾敷着を貼らずに頑張って塗装した。

盾の部分も塗装したが養生が甘かったせいか金色がはみ出してしまう。凸凹が多いと養生が大変。

SDは手のひらに乗るくらいの大きさだが、三か所にLEDを仕込み発光再現

Type-B

Type-Fは何か所か装飾を貼ったがやはり、塗分けのための養生を面倒がらずに塗装をした方が見た目もよかったと後悔。

装飾を貼ると凹凸部分に歪みが生じ綺麗でないし、粘着力が弱く、合わせ目が簡単に綻ぶ。

Type-BのGN Canonが足から膝にかけてと大腿の部分になる。

Type-B、Fの下半身と額の徽章が膝関節に変形

Type-B、Fの腕は脹脛に

Captainのいろいろな部品を引っぺがし丸坊主

Type-B、Fの盾と剣が両側の垂れに

Captainの盾と剣は前後の垂れに

Type-BのGN Canonを支えていた部分が胴体になりその中に合体後の顔が隠してあった。

Type-Fの足についていたGN Armsが両腕にCaptainの額が胴体紋章に

Type-B、Fの胴体が下腕に入り拳と接続

Type-B、Fの頭は無理やり背中の方に取り付け

頭を取り付け合体完了!!

この出で立ちはGundamというより勇者系列のGaのつくのに似てなくもない?

双眼部分は顎と一体化していた赤色部品だったが試行錯誤で双眼の部分だけ透明部品を作り・・・LED完全加工の時間がなかったので配線に直給電

当然、双眼以外だって光るのよ。こちらは予め加工済みなので配線は双眼だけ。

緑色LEDまぶしい・・・

この姿を見るとSRXの一撃必殺砲に似てなくもなくもない

SD三体が合体した時の大きさがどれ程のものか比較するために以前紹介したMG Sinanjuを再び箱から目覚めさせ並べた。並みのMGと張り合えるほど大きいことが確認できる。

SDという製品は一つの部品に色分けする部分が多すぎるので今後、わざわざ購入してまで製作することはないだろう。なのでSDの紹介は多分これが最初で最後。

 

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その姿は甲虫の様で機械的、且つ堅牢さが際立つ兵器

MG Gundam系以外の模型を製作塗装を行うのは今回で3体目。

今回紹介するのは聖戦士Dunbineの外伝に登場するSIRBINE(サーバイン)という、機体だ。Dunbineに登場する機兵はHGがほとんどでMGはDunbineと搭乗者の色違いしか出ていない。R3と言う系統でBILLBINEが出ている。

HG SIRBINEは通常仕様と特別な塗装が施されているSpecial coatingの二種が出ており、

特別塗装版は通常の価格の二倍もする。

通常版が入手困難だった、運よくPremium BANDAIの予約で特別塗装版を入手できたのだが、塗装してしまうため特別仕様である必要がなく、大きな出費となった。

特別塗装は奇麗だったが値段が倍近くするのにもかかわらず、見えるところの色むらが多く、gateとrunnerの切り離した部分は塗装されていないため、そのような部分を気にかける方は購入は控えたほうが良い。

 

Aura battler Dunbine(聖戦士ダンバイン)が放映されてから40年近くたつが、この作品以上の甲虫要素と機兵要素がうまく噛み合った作品は存在しないといっていいほど格好が良く洗練されている。

Dunbineの各機体を描いた『出渕裕』氏の中で最高傑作といっても過言でないほど・・・。その中でもSIRBINEは一際格好良さが目立つ、私的には。

 

第四次Super Robot大戦で隠し機体として登場した時にはたった一機で敵陣に突入しても殲滅できるほどの強さを誇っていた。剣、一本で押し寄せる敵群を薙ぎ払い、ほとんどの攻撃を分身で避け、たまに被弾しても、機体の硬さから、かすり傷程度しか負うことのない屈強さに惚れ惚れしたものだ。

第四次SRW以降、登場回数は少ないし、SIRBINEの強さは第四次程の衝撃的な物ではなくなってしまったが、それでも強者の分類して差し支えない。

 

今までの塗装の中で最高質の表現に仕上げる事が出来たが、この写真ではそれが伝えきれず残念である。

剣と盾を握るための差し替えの手、剣、鞘、盾と簡素な武装だが非常に男前仕様で粋である。盾の長さは身長の2/3ほどもある。

頭部は機械的な菱形眼と昆虫というよりは爬虫類に近い丸目に縦方向に開いた虹彩

二種が付属している。

今回はHGの役140mm大きさに15個のLEDを組み込んである。

双眼に赤x1

両外羽根の裏側に白x4(片羽根2個)

外羽根裏の下三段溝の間に橙色(合計6個)

各内羽根の付け根に緑(合計4個)

LED発光状態にないときは給電のための配線が見えっぱなしにならないようにしているし、どこに接続端子があるのかも分からないようにしてある。

かなり無理やり端子を組み込んだのでその隠している部分はお見せできない。

各色毎に個別で点灯可能

首裏の赤色紋章や金淵の中の青色は装飾敷着(decollation sheet)がある。

それを貼り付けると平面的になってしまう。最近修得した今までとは違う墨入れの方法で思いのほか綺麗に色を埋め込む事が出来、装飾敷着のような平面にならず立体的に見える。

 

内羽根の透明部品がとても印象的で格好良い。

胸部の金属青も装飾敷着が用意してあったが、周りを可能な限り丁寧に養生して吹き付け塗装で仕上げてみた。

剣を地面に突き立てる王道の姿勢に双眼LEDだけを点灯。

正面からだとLEDを灯してしまうと悪魔的な別の目のような形に見えてしまう。

爬虫類目の方に交換して撮影してもよかったのだが、下手をしてLEDを断線させたくなかったので差し替えは実行しなかった。

眼以外も全部発光状態。

右外羽根側面に鞘を携えられ、抜刀の構えをさせた。柄を握れるか握れないかぎりぎり。関節の自由度は高いが上腕下腕の長さが関節自由度に制限をかけてしまう。

前面化粧箱と同じ姿勢、その1

前面化粧箱と同じ姿勢、その2

側面化粧箱と同じ姿勢、その1

柄を握る手は手の甲と指部品で挟む仕様になっているが嵌め込みが緩く、少し動かすだけで落ちてしまうのでこの握り方にするには一苦労した。

 

側面化粧箱と同じ姿勢、その2

側面化粧箱と同じ姿勢、その3

盾の大きさの割に腕が盾の重みに負けて、下に下がることはなくしっかりと保持できている。

側面化粧箱と同じ姿勢、その4

自作でAura Sword表現を作製してみた。

もっとうまく波々感を出したかったが私の技術ではこれが精一杯。

そもそもHGの割に高い製品なのだから演出効果部品は標準で付属してほしいものだ。

別売でもいいから販売してほしかった。

RGは標準で付属していることが多いので流用は可能なはず。

羽根の裏全LED点灯状態。

給電に偏りができないような回路にしているが白色が強すぎて橙色が負けてしまっている。これからは白だけ別にして輝度を調整できるように考えよう。

 

内羽根は撮影中断線してしまったために別の方法で発光させた。

配線は細い方が内部配線を行うのに楽だが加工や断線の恐れを考えると今後は取り回しの楽さを優先させるよりも加工のしやすさを優先させようと考える一件だった。

 

SRW Tの時にBILLBINE(ビルバイン)の再設計のBILLVINE(ヴェルビン)と言う機体が初映像化された。その時の色は濃翡翠と薄翡翠の二色構成の物であまり好印象を受けなかったがのちにいろいろな販売元から造形が販売されBANDAIROBOT魂で販売されたナの国近衛騎士団仕様のBILLBINEと同じ赤白配色を見て色が違うだけで格好良さが変わるものだと感じた。

もしHGあるいはMGで販売されたら購入を検討している。

 

次の記事もMGでない作品を投稿するがそれがおわったらまがMGのGundam系のあれの作製に取り掛かる予定だ。

 

最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。

 

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その仕組みは複雑皆既・・・、怪奇。

 前回から今回の投稿まで1体のMGしか作成していないのにもかかわらず約2か月も経過してしまった。仮令、1体といえども追加武装が2体存在するのでMG1体とHGを2体組むような形なので2か月は妥当・・・?。

 さらに今回から新しい、作成過程で時間を短縮させたはずなのだが今回は久しぶりにで電飾の形式を変えたのでそれに時間を取られてしまったのが大きな投稿遅延の原因だろう。

 

 新しい製作過程とは仮組せずに、各色、各部分?毎に説明書も見ないでRunnerから切り出し、全部品の切り出し部分の処理後、色毎に下地塗装、本塗、保護塗装、本組、墨入れ。

 今まで墨入れはタミヤのEnamel製塗料を使っていたのだが、部品に目に見えない亀裂などが入っているとそこから溶剤が侵入し部品の破損を多く経験したので塗装に使っているクレオスのMr.Colorの水性版AQUEOUSを専用の薄め液で希釈して使用した。

 更に筆を使わない特殊な塗装方法により今までないくらいに黒色を筋線に残すことができて正直驚いた。作成についての云々はこの程度にして、今回くみ上げたMGとは・・・!?

 

 なんの公式認定なのだか知らないがGundam SEEDの外伝でバンダイからのMGやFull Mechanics、拡張を含めて7作品位出ている。漫画を原作とする作品で映像化はされていない。その名も『機動戦士GUNDAM SEED ”ECLIPSE”』ECLIPSEは月蝕、日蝕を意味する英単語。本編の内容を知らないのでというか、知る気もないが・・・

 

。同じ外伝でもASTRAYSTARGAZERに比べると認知度は低いのではないかと感じられてしまう作品、2021年ごろから始まった漫画で単行本としてまだ4冊しか出ていない。公式のくせに4年でこの程度の進行具合とはやる気あるのかと感じてしまう。

 

 本編に出てくる主人公機体のGundam、姿形は格好いいのだが、顔がGundamの機体に近いだけで、Gundamの名を借りた全く別な作品と思えてしまうその全体像と今まで数あるGundam作品の中でも特異な変形機構、模型的には変形できても遠いい未来に現実にできるわけないOver technology気味。

 今回はそんな作品の主人公機の本体『MVF-X08 ECLIPSCE GUNDAM』とその支援武装、『EW453R RAIJIN STRIKER』、『EW452HM MANEUVER STRIKER』2体を紹介したい。

 

 内部骨格のままだとしっかりと自立するのだが・・・・。

 

中央:本体 MVF-X08

ECLIPSEは単体MGとライジン装備付属の二種類が存在していて、本体の青色の部分がなぜか色が違う。今回購入したのはライジン装備付属だったので本体青の部分は紫に近い青になった。

 

武装

Type 72E4 JINRAI Beam rifle x 2(72E4式 重粒子成型弾小銃『ジンライ』2挺)

Type 72 Beam sarber x 2(72式 成型重粒子刀剣 2刀):ジンライを鞘替わりに収納し、小銃状態の銃把になる。

PS-02 Beam shield x 2(成型重粒子盾 2枚):手甲のような物理部分に楔形状の成型重粒子を展開させる防御武装。物語の設定に出てくる他のbeam shieldに比べると成型重粒子の面積は狭い。

 

支援武装左:EW452HM MANUEVER STRIKER(EW452高機動突撃支援武装

単体のみで本体同梱では販売されていない。

形状は今までのGundam作品群の中では見たことがないほど異色。

現実に作り上げたら、可動部が多すぎて整備保守に苦労する機体と思える。

正式な名称がない船底成型重粒子砲塔が付属しており、ECLIPSE本体にも装備でき手甲銃になり、まるで昭和世代のHeavy metal L何タラのような・・・。

 

支援武装右:EW453R RIJIN STRIKER(EW453R 雷神突撃武装

こちらは本体同梱のみで単体販売されていない支援武装

Type 71-XX Bending Beam Cannon x 2(71-XX式曲射型成型重粒子砲 2門)

鏡面反射や同族性粒子膜による歪曲を使わず、何とかという技術を用いて空間を曲がる意味不明な超越技術砲塔。

 

直立姿勢、足の大きさが本体と比べて極めて小さく、足甲も狭く、かかとが高いため、

前足底とかかとの床設置が極めて不安定。少し前かがみや膝を曲げる、脹脛にある部品をうまく活用するなどしないと直立しない構造上の欠陥。

体中心が細いわりに腕肩と脚部の盛り具合が目立つが割と格好はよい・・・、ただ、やはり、GUNDAMの顔を借りた別物にしか見えない。

 

この題名の趣旨とも言うべき、sensor部の発光再現。

なんとなしにSDの目に見えなくもない。

 

今回は銃口発光再現ができるような形状ではなかったので加工はあきらめました。

出来なくもなかったのですが配線を隠す手間と、塗装後に本体を傷つけたくなかったのも再現しなかった理由でもある。

成形重粒子縦の部分は前後別の部品だが、前後LED別に仕込んでの発光再現。

 

両腕の盾、同時発光可能にしてある、どちらか一方にも可能。

今回の成型重粒子剣の発光には苦労した。内臓電源式は電池交換の手間を考えると非常に手間になるので外部電源使用。

 剣も盾も外部電源供給だが同時発光は可能。

 

LEDの照射方向を上向きにうまくできなかったため、写真を撮る向きによっては根元の発光が目立ってしまう。今後、似たような形状のbeam sarberの為に改良が必要だ。すでにどのように組み込むかは考えている。

 

 変形後の飛行形態は戦闘機というよりは小型宇宙戦艦にムサイに近い。

この形に変形させる手間が多く、つま先をぴったりと合わせなければならないのだが、そのための引っ掛ける部分の掛かりが甘く、すぐに解けてしまう。

 すこし・・・いやすごく?力加減の配分が苦手な私には腕とか変形させているうちにもいでしまいそうな感じの連結部の弱さ。

 塗装を行わなかったら亀裂に塗料が侵入せず、全体的に脆くは成らないだろうが、私はくみ上げる楽しみと塗装後の再現どの満足感を得たいので今後も塗装しないでの投稿はあり得ない。

 

ECLIPSE RIJIN装備

はっきりと言います、見た目の格好よさとは別にRIJINもMANUEVERも製品として売ってはいけないほど設計が雑。

2枚の土台付き支えなしで分離してしまい、姿勢維持ができない。

説明書にも土台に2枚を使い合体させるような説明で、どこかの記事で上げているような土台一枚での表現は本体と武装が簡単に外れてしまうほど緩いので無理でした。

本来は塗装しているので少しばかり厚みが出てはめ合わせは塗装が削れてしまうくらいに逆にきつくなるはずなのですが、スカスカ。

 

どこかの記事では雷神面も顔にしっかり収まり落ちることはないとありましたが、やはりこれも、少しの時間もたたずにぽろり・・・。まあ、これは私の落ち度で、面は黄色の二本の角の間に突起を挟む仕様だったのが原因。

昔、昔、ある雑誌の記事でGundamのantenna部分はやすりで削って細くすると格好よく見えるというのがあり、その作業を今までの作品にずっと施しており、ECLIPSEも同様で細くしてしまった分、隙間ができてしまったというわけだった。

 

こちらの砲門にはLEDを仕掛ける隙間が多くあったので射撃発光再現を撮影できた。

RIJIN武装のままでの小型戦艦変形も土台が2枚ないと姿勢を維持できない。

RIJIN武装には三ケ所橙色の透明部があったので意味もなく発光させてみた。

橙色は発光色が弱くても遠くから視認ができるのですが、他の色の光が強すぎると見劣りしてしまう。

 

ECLIPSE MANUEVER装備

販売としては此方の方が先でしたが写真紹介の順番がRAIJINと逆になってしまった。

 

前方の操縦席と思いし部分は内部の掘り込みがそうではななかったので(自動操縦?)

緑色の透明部三か所、個別にLEDを取り付けた。

 

こちらは背中との接続がしっかりしており抜けることはないので、専用取り付け受けと台座1枚があれば本来はそれで充分姿勢維持ができるのだが、専用取り付け受けを少しばかり加工してしまったため、台座の取り付け部もそれがはまるように改良したら、台座一枚では姿勢が維持できなくなってしまった。

 

 手甲銃の銃口は細目で発光再現厳しめだったが、何とか再現してみた。

 

今回はずいぶん前に紹介した 『MG STRIKE FREEDOM』MG STRIKE FREEDOMに用いた(記事には書いていない)接点型の外部電源供給式、LEDを使用しないときはそのための電線が見えることはない。

 LED配線の完成形の理想は『MG RX-78 GUNDAM Ver3.0』の時の外部電源供給式で、本体と接続する配線は土台の支柱に隠し、接点部も『MG STRIKE FREEDOM』の様に外部から一切見えないようにする事。

 製品化されている『MGEX UNICORN』の別売LED発光表現を目指すところだろう。

それも出来なくはないが・・・、時間と労力を考えるとあまりやりたくない。

 全部のMG製品が私が改造することなくLED発光してくれることを望む。まあ、Beam sarberや武装まで考えると『MGEX UNICORN』の様な機体が何体も出るとは考えにくいし、すでにここでも紹介済みに『MGEX UNICORN』も自前で発光再現を追加しているくらい『バンダイ』は開発製品化の考慮が足らない。

 

 『バンダイ』は開発製品化の考慮が足らないといえば、2026年、来年にMGのFull Armor ZZ Ver.kaが出ることが決定した。だがしかし、MG ZZ Ver.kaが発売された2017年、9年後?その間、2020年にはZZの重武装試作開発機のFAZZ Ver.kaが出ているのに発売が遅すぎる、FAZZとZZは色と、頭部砲塔とDouble beam Cannon以外はほぼ一緒で、部品を流用すればほぼ同時期に販売できるだろうに馬鹿なのか?

 

 MG ZZ Ver.Kaを入手したころどうしてもFA化したくて、部品を集め自作し、ここで掲載したのが2023年7月、2026年2月に販売とのことだが、約2年半前に紹介しているのに、いまさら・・・、いまさら、遅すぎる、遅すぎる!買うわけなかろう馬鹿者が!!!私の記事のように頭部、Beam sarber、などなど、LED発光再現つきで出直してこい!!!そしたら購入するかも?

 

 次回、箱積みのMGはまだまだあるのだが、その間に買ってしまったほかの模型も何体も増えてしまった。なので、次回はHGで『D』がつく作品名で『S』が頭文字の機体を作成し紹介する予定だ。実機そのものは小型の部類だがLEDはかなりに盛り込む予定。車は好きで漫画『頭文字D』も好きだが、それとはまったく関係ない富野由悠季作の頭文字『D』の作品だ。

 

最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。

題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。

 

小説で生計建てたい・・・。なわけないか?

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Another F

『Formula』のFではなく『Frontier』のF

今回は初めてGundamの模型ではなく購入から10年くらい押し入れに仕舞い込まれていた『Macross Frontier』の戦闘機Valkyrieの2機を紹介したい。

バンダイのPla-ModelはGUNPLA以外作ったことがなく、今回初のGundam作品以外の掲載となる。初代作品の『超時空要塞MACROSS』は宇宙世紀0079Gundamの放映された

1979-80の二年あと1982-83で放映された作品で何作かは続編は作られるもののGundamほど広く展開されることなく、いつの間にか息をひそめてしまった残念な物語である。

初代作品がSunriseではなかったために模型もバンダイの独占ではなく複数の模型会社から発売されている。

バンダイからは1/100 HGとMGみたいな名称のない1/72が販売されている。

今回作製したのは1/72の『VF-25S ARMORED MESSAIAH Ozma機』と『VF-25F SUPER MESSAIAH Alto機』である。

 

『VF-25S ARMORED MESSAIAH Ozma機』

Macross作品はGundam作品との武器の思想が異なり、ほぼ実弾武装が多い、光学兵器や重粒子系弾(beam)は環境の影響を受けやすいという設定で少ないようだ。主力となるGunpodはFrontierぐらいからやっと重粒子系弾に代わっていく。

説明書によると以下の武装が『VF-25S ARMORED MESSAIAH』に搭載されている。

両翼付根:25mm機銃 x 2実弾あるいは25mm beam cannonに換装可能、混成も可能

両翼側面:15連装Howard200mm対装甲用高初速rocket弾 x 2

両翼前面:Otto/Sentinel57mm対艦対空両用速射Beam旋廻砲塔 x 2

頭部両側の通信装置:12.7mmBeam機銃x4

新型58mm Gunpod、重粒子弾かMDE(Micro Dimension Eater)弾を充填。混成は不可。

両肩:可動式Lamington Micro Missile CIWS launcher pod HMM-5A x 2

両脚:2重装填式近接Lamington Micro Missile x 4

両翼:通常弾頭、反応弾頭、対艦隊弾頭を必要に応じて武装可能。

片翼2-4弾、最大8弾。混成に関しての記述なし

Pin point beam barrier搭載楯

軍用刀(楯の中に収納可)

差し替えの手:握手、武器持ち用、平手

両膝、首尾下の離着陸用軸付き車輪

 

『VF-25F SUPER MESSAIAH』

こちらは高機動のための装備のため追加武装は控えめ

高機動推進器x2

推進器には主出力x1、副出力x1と姿勢制御小型出力x5

武装は新型58mm Gunpod

頭部両側の通信装置:12.7mmBeam機銃x2

両肩:三連装BeforesMicroMissile CIMM-3A x 2、または

近接Lamington Micro Missile CIWS 弾倉 HMM-5A x 2

軍用刀(楯の中に収納可)

両膝、首尾下の離着陸用軸付き車輪

差し替えの手:武器持ち用、平手。いったい何の区別化なのかSuperの方には握り拳が付属していなった。

歌姫仕様の痛装飾がおまけに付属していた。興味がないし貼る気もないがなぜか捨てない。

1/100 MG GUNPULAでは操縦席の搭乗者は塗装したことがないのだが1/72で少し人間が大きかったので嫌いな筆塗初塗装

CanopyはMGの様な可動式でないはめ込み式なので下記のような写真を撮るのは一苦労?

操縦席前方にある紫色の部分は何のために存在するのか分からないが透明だったので紫光LEDを仕込んで発光させてみた。

無線通信ができないときの光学通信用?

25Sの頭部は完全に機体内に収まるが、25Fはeye sensorぶが表に出る仕様

 

Gerwalk:腕出しと収納形態

説明書の塗装指示はどちらのGunpodも同色だったが、25S、説明書通り、25F、少し暗めに塗装した。

25Sは顔に隙間が多くてLEDの発色が漏れ漏れ。

GUNPULAと違って大腿の回転軸がないため足全体を外向きに(八)に大きく開くことは不可能。大腿に対して脚の方が長すぎて(1:2)立ち膝が格好悪い。

しかし、劇中では地上戦は多くなく、地上戦人型形態でも低浮遊移動が多いので立ち膝の状況を想定していないのであれば構造としては問題ない。

 

AMOREDにするには標準外装から胸、腕、足の各部分で下載の部分を外さないといけないの完全互換武装とはいいがたいし、ARMOREDとして商品化されているので説明書には標準形態でどの部品をどこに取り付けるか省略されている。

 

Fighter、Gerwald、Battloid毎に支柱取付用の治具が付属している。

もはやそれがないと自重で形を保てない雑仕様。

足の武装が重すぎて「)」の形に足を向けても直ぐに『l』になってしまう。

全弾発射!この姿はGundamでもMacrossでも格好いい。

ここからは『VF-25F Super Messiah』

こちらの両足の装甲は軽めなので『)』の形を維持できる。

楯の中に軍用刀をしまうには少しコツがいるがしっかりと収納できる。

 

今回、2戦闘機を同時に作製した。Macrossも作品としても可変戦闘機兵器としても好きだが、もう二度と作ることはないだろう。変形機構がOver technology過ぎる。変形させているときに壊してしまうのではと何度も思わされた。25Sに関しては左の翼と本体をつなぐ回転軸の付け根が折れてしまうという構造的欠陥。

MGのZやZZなどの変形機構がいかによく考えられているか再認識。

 

標準武装なら塗装色も少ないので楽なのだが、追加武装が増えるとやたらと混ぜる色が多く、説明書通りに混ぜてもその色にならないから塗料の無駄も多かった。

塗装が完了してから装飾を貼っていくのだが、その装飾を貼るくらいなら自身でMaskingして塗装したほうがよかった部分も多く後悔多し。

 

次回はまたMGを作製します。ただ、どれだけ世間に知られているのか微妙な機体です。

 

さらに今後はMGとそれ以外を交互に作製していく予定。

 

最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。

 

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