Someday will bright up your eyes.

ガンプラを作る楽しみを共有しよう!!

それは壮大な星間戦争の一幕の物語

 Heavy Metal L-GAIM『重戦機エルガイム』

The Five Star Stories『ファイブスター物語』が連載開始されることになる為の重要な作品となった。アニメの中に登場する機兵は見た目は耐久性がなさそうな機械に見えるがしかし、科学文明を極めた星の兵器技術だけあって見た目に反する強靭さと兵器的威力を体現させていた。

 

 SUNRISEのアニメはBANDAIが殆ど模型化し販売している。無論、放映当時のL-GAIMも何機種も模型化され販売された。

当時販売されていたGUNDAM模型の部品精密化を目的としてMaster Grade、通称MGが1995年より販売開始される。MGはあくまでもGUNPLAの規格の一つなのでGUNDAM以外のSUNRISE作品がMGとして販売されることはなかった。

 しかし、2006年にMGの技術を継承したGUNDAM以外のSUNRISE作品が世には発表され販売されることになったのだ。

 その名もReal Robot Revolution、『リアルロボット・レボリューション』略してR3またしても、Robotの意味をはき違える・・・。

 2026年現在、20年の歳月が過ぎるが、塗装違いを除きまだ、5機種しか販売されていない企画としては賞賛すべきものだが進行度が遅すぎる。SUNRISE作品の機兵でR3化してほしいものは沢山あるのに。

 現在販売されているのは下記の5つ(塗装違いを省く)

 2006年:蒼き流星SPTレイズナー『Blue Comet SPT Layzner』主人公機Layzner

 これは人工知能が暴走して勝手に動いたりするのでRobotと言えなくもない。

 2007年:重戦機エルガイムのL-GAIM MarkII

 2007年:蒼き流星の終盤に出て来たらしいV-MAX強化型Layzner

 2008年:戦闘メカザブングル『Combat Mecha Xabungle』の後半に出てくる主人公機Walker Gallia

 2025年:聖戦士ダンバイン『Aura Battler Dunbine』のBillbine、4機種目から19年、この部署は何をしていたのか言いたくなる。

 

 で、今回紹介するのは2007年に発売されたL-GAIM MarkIIの2014年発売の特殊塗装版Heavy Metal Color。入手できたのは二次販売の2025年。だが、塗装してしまうので特殊塗装を購入する意味はないのだが通常版が入手できなかったので仕方がない。

 通常版が5,500円で特殊塗装版が11,000円と倍もする。もとから塗装することを目的としている私には大きな出費でしかない。もう一体別の何かを購入できるのだから。

 今回塗装するうえで難儀だったのは初めて見る色、色弱の私には何色なのかよくわからなかったのがこの色。

骨格に使われている部品の色で金でもなく銀でもなく燻ぶった何かの金属色。

金色にSmokeと言う透明な黒の様な色を重ねた結果、まあ、似てなくもないがこんな色に仕上がる。光の当て方で大分見た目の色が変わってくる塗装となった。

人体骨格と似たような背骨で上下半身をつないでいる。作製中にずっと圧し折ってしまうのではと緊張したが撮影最後まで無事だったのは奇跡。

背後から見ると紫の線が生えている。高性能演算機の冷却のための管が、それとも駆動用の電線か?人体の毛髪の様な見た目だ。そして、脚の長いこと長いこと。頭部のとんがり無視の顔の大きではかると11から12頭身。

肘が外側90°に曲がるという、人間にもGundam系にもできない芸当。

中央      :本体(両腕内側にHand launcherと呼ばれる火器を兼sabar収納)

上段      :Binderと呼ばれる太陽光発電、武器収納庫付き盾x2

武器収納庫内上下:S-mine(跳躍式対人地雷) x 2、Buster launcher用の予備動力x 10

         予備Saber(L-GAIM内ではbeamと言う言葉は使われない)x8

         左右に装着するので倍の予備武装となる。電気を使う武器は

         太陽光発電の供給も可能なので機体、及び動力回路が損傷いない

         限り、操縦者の生命を無視すれば恒久戦闘可能という恐るべき

         機兵。

中段      :Buster launcher、Power launcher用動力線、Power launcher本体、

         差し替え用拳(平手、半可動指拳)、Saber実体、spiral flowと言う

         乗り物兼操縦席

下段      :Buster launcher

 

Buster launcherの大きさをMG Z Gundam Ver.2のHMLと比較

HMLは300mm届かないが、Buster launcherは300mmを超え370mm近く

縮尺が1/100で実物は37m。戦闘機F-22だと二機が並んだくらいと書いても一般人には想像できないであろうから四人乗り普通乗用車が約11台も直線に並んだ長さ。

 

Z Gundam Ver.KaにHMLを持たせL-GAIM Mk-IIにBuster launcherを持たせた比較。

Buster launcherの存在感有り過ぎ。

主人公が乗る浮遊系搭乗機・・・、未塗装。

敵の攻撃を掻い潜りながら、

本来は橙色の半透明部品が付属していたがLEDの透過を考慮し、下記三つ透明部品を作り置き換えた。

額の部分に橙色の透明部品を取り付けると折角の額の文様は見えない。さらに頭骨部は不透明部品なので紋章の部分も透明部品に作り替えLED発光時に見えるように作製した。

左肩には毛先ほどの細さの刻印で『CAMON-MYROAD PENTAGONA0KINGS』とあり、そのままだと見えなかったので、墨入れで明暗を着けてみた。

十字の紋章がLED発光でくっきりするように輪郭に墨入れを施す。

今回は初の頭部RGB LED搭載(発光輝度1/100)

赤(発光輝度1/100)

黄(発光輝度1/100)

橙(輝度最大)

黄(輝度最大、黄色は赤と緑に混合色なので黄緑っぽく見える)

青(輝度最大)

緑(輝度最大)

水色(輝度最大)

紫(輝度最大)

白色(輝度最大)

輝度が最大だと額の十字は光に隠れてしまう。

 

前半の搭乗機のL-GAIMはPower launcherを盾裏に収納できていたのだがMk-IIはその考慮が一切されておらず、GundamのBeam saberの様に背中に収納して、それを取り出すしぐさを再現した。可動範囲と腕の長さから背中に余裕で手を伸ばせるが拳の指が部分可動なのでうまくつかみ取るという状況は作れなかった。

 

 

Power launcherの動力線の向きから本来は左腕に取り付けるのだが、撮影の際すっかり忘れてしまったのでこのままの動きを続ける。

Binder収納庫から武器を取り出そうにも腕が届かないぞ。機械的に実現できないものを生み出してしまうのは作家たちの機械知識に関する創造性が薄いせいだろう。

Hand launcher兼Saber取り出し動作。

輝度1/00発光、照明ありでは何となしに光っているのかな程度。

輝度最大でも分かりづらい。付属の透明部品のSaberはやや軟性な為、高温下では形状が変形してしまう事変。

照明を落とすと光っているのがはっきりとする。黄色のLEDを採用しているのだが、単色黄色は色弱の私には蜜柑色、橙色に近い黄色にしか見えず私が考える黄色、檸檬色には程遠い。

同色のLEDを使っているのに光の見え方が違うのはなぜか・・・。

 

購入してから箱を開け三ケ所の穴に動力線が三本?もうこれを見た瞬間、もうあれをするしかないと即座に思いに至った。そう、砲身にRGB LED搭載。素子の大きさからそれを埋め込める物は今までなかった。ZのHMLの銃口径なら余裕に組み込めるが当時まだRGB LEDの存在も知らないし、三本の配線となると隠蔽にも苦労する。

だが、これは配線(動力線)そのものを隠すことをせず再現できるうってつけの武器だ。

作中では砲身から動力線三本を引っ張り出すと言う演出なのだが、さすがにそこまでの設計は考えられておらず、後付け。だからこそ今回のRGB LED搭載搭載がかなったともいえる。

砲身から左手で引っ張り出した三本の動力線を右大腿のひれの付け根に差し込むが、さすがにそこまでの可動演出は難しい。

説明書に合った構図。台座なしにはこの姿勢は作れなかった。台座なしで再現出来ていたら、最高の見栄えだった。輝度最大でないと発砲効果色がきれいにでなかった。

赤

黄

青

緑

水色

紫

白

白、単色RGB以外の混ぜ色は発砲効果先端の方でやや分光している。

正面から白

紫

水色

緑

青

黄

赤

正面からの撮影

黄

赤

青

緑

水色

紫

白

L-GAIM MarkIIはZ Gundamと同様に飛行形態へと変形可能だ。Binderは物語の最終に近づいた頃に両側に装備するようになったようで変形時Buster launcherを右腕に装備させるとBinder片方はどこかへ捨てていくことになるのだろうか?再設計するときに両方取り付けられるように考えてくれてもよかった気がするぞ。

飛行形態時の窓から見える。内部照明としてLEDを搭載。ここもRGBを採用。いるか?

水色

赤、窓の透明部品が青と緑の中間色系な為、赤は透過しにくい。

黄、黄色は赤と緑の混合色、赤が吸収され緑にしか見えない。

青

緑

紫、赤と青の混合色なので赤成分が殆ど透過していないため青に近い色にしかみえない。

白、赤、青、緑の混合色。赤が透過しにくいので水色にしか見えない。

発光させたいない時の窓の色。

反対向きの撮影

以上でR3 L-GAIM MarkIIの撮影は終了した。

 

 ここずっと、作製中の大きな失態はなかった。しかし、今回は最も注力していたBuster launcherに大きな傷を残してしまった。その失敗による私の心の損失も甚大だ。どうしていつも注意していることを肝心な時に注意していないのか本当に情けなく思う。

Buster launcherの内部の配線時、接点同士が接触して短絡しないように金属部を熱収縮管で覆う時のことだった。いつもなら周りに注意して収縮部だけに熱風を吹き付けるのだが、なぜかこの時、熱風は熱収縮管だけでなく、Buster launcherの片側部品の長さの中間あたりにも届いていた。気が付いた時には塑性不可能な形にまで変形してしまい、使えなくなった部分を切除するしかなかった。長さにして成人親指の一関節分。

塗装前なら修繕して同じ形状に近いくらいまではできたと思う。だが、塗装してしまっているのでそれはしなかった。なぜ?それは同じ色を作ることが出来ないから。

 失態はそれだけでは終わらず、大丈夫だったBuster launcherの反対側の部品の似通った位置を何の間違いだろうか、圧し折ってしまう。一度塗装を行ってしまった部品は接着剤で簡単につながってくれない。瞬間接着剤でもうまくいかず・・・。途方に暮れる。でもどうにかこうにかして、撮影中はBuster launcherの傷を隠しながら素知らぬ顔で撮影を終わらせたのだった。

 

 本当に作製中は色々な事に気を使わないと、と言う事をつくづく思い知らされた作製物だった。

 

 次回は再びMGを作製する。今回でRGB LEDに本格的に味を占めたのその次回のMGとやらには全身約15か所にも及ぶRGB LEDを搭載する機体だ。君達にはそれが何のMSか想像できいるだろうか?綺麗に発光させるには色々と手を加えないと・・・、面倒だが好きだからやるしかない。

 

 

最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。

 

題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。

これ以外の作品も公開しているので本当に読んでいただけて感想が欲しいし、面白いと思っていただけたら、宣伝も・・・。

 

KAKUYOMU

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作品数掲載多め

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武装合体、その名も、太陽の勇者!!

 FIGHBIRD(ファイバード)

 SUNRISEが担当し、当時TAKARA(現在TAKARA TOMY)が世に送り出した勇者系物語の第二弾作。全八作品の中でも一番好きな作品だ。主人公の少年と相棒になる存在は物語ごとに違うが、ファイバード、主人公天野ケンタの相棒となる火鳥勇太郎は地球人ではなく宇宙警備隊の精神生命体で天野ケンタの祖父が製作した救助用Androidに乗り移ったもので、地球の文化を知らないゆえの行動が面白いが故に好きな作品となった。

 

第一作:『勇者エクスカイザー』(Brave Fighter Exkaiser)

第二作:『太陽の勇者ファイバード』(The Brave Fighter of Sun Fighbird)

第三作:『伝説の勇者ダ・ガーン』(The Brave of Legend Da-Garn)

第四作:『勇者特急マイトガイン』(The Brave Express Might Gaine)

第五作:『勇者警察ジェイデッカー』(The Brave Police J-Decker)

第六作:『黄金勇者ゴルドラン』(The Brave of Gold Goldran)

第七作:『勇者指令ダグオン』(The Brave Command Dagwon)

第八作:『勇者王ガオガイガー』(The King of Braves GaoGaiGar)

Gaoは商品販売がBANDAIに移行

全作品を通して、機甲兵原案は大河原邦男氏。連作物終了まで一貫して大河原氏が原案にかかわっている。Gundamは一貫していない。

 

好きな作品のファイバードについていろいろと語りたいがそれはやめておこう。

今回はBANDAIの食玩部門が販売しているSMP(SHOKUGAN MODELING PROJECT)

から販売された太陽の勇者ファイバードのファイバードとグランバード(Gran-Bird)を購入し塗装組み上げたものを紹介する。

食玩という商品なので本来お菓子のおまけとしてついている模型なのだが値段に対するお菓子が一口ガム一つ。一箱の価格が凡そ2,000円で3つそろえないと一つの作品にならないので約6,000円。MG商品展開価格の中間帯に当たる。

多色成型で色を塗らずに組み立てられるというのが売りだが、GUNPLAの素材に比べると原料は合成樹脂素材なのに安っぽく見える。

『獅子王の檻(【レビュー】SMP 太陽の勇者ファイバード)』等のWebで塗装なし組み上げ紹介している方々もいるのでそちらの見比べてほしい。

中段左右   :箱1 Fire Jet A(ファイアージェットA)上半身

上段     :箱2 Fire Jet B(ファイアージェットB)下半身

中段中央と下段:箱3 Flame breaster & Android(フレイムブースター&アンドロイド)

箱1は本体の上半身、箱2は下半身、箱3は強化武装と見栄え用の頭部、人型機械状態の火鳥勇太郎、差し替え用拳、平手、剣握り、角度付き剣握り

人型機械は未塗装。可動域がかなり広い。

MG程の精巧さを考えていないようで搭乗席の造形はなく、ただ寝かせるように置く悲しさ。

両脛の部分が可動、六連発弾頭を展開できる。

展開した脛の内側のつまみを移動させる事で機銃が迫出てくる

強化武装追加状態

作中演出の人肌火鳥勇太郎がFire Jetに駆け出し、人型機械に剥けて変形する搭乗機に飛び乗る瞬間

 

本来は前屈90°での合体だが、模型ではその再現はできなかったので似たような姿勢にした。

胸の中に投入

製品には白色と黄色の合体用火鳥が付属しており、記憶ではたしか、胸に収まっているときは白かったと思うので白を投入。

 

今までずっと、MGと少しのHGを作製してゆく中で目の部分は透明な部品を使うのが当たり前だと思っていたのだが初めて、成型色のままの物に出会ってしまう。

顔の大きさは成人小指の爪よりも小さく、目の大きさなど米粒一つよりも小さい。

どのようにして目を光らせるか、苦労して送り出したのがこれだ。

 

額も緑色のsensor部だが、米粒半分以下の大きさで加工できなくもないが、目の方の発光で霞んでしまうので諦めた。

腕外側から180°回転軸での二連機銃武器として取り付けられている。

全身の可動範囲は合体変形系の模型では珍しく広く、立ち姿勢での安定度も高い。

ふーぉむ、あぁあぁっぷ(Form Up)

頭はもともとある小さい方を取るのではなく、保護帽(helmet)を被るような形で取り付ける。

武装合体ファッイバァーーード

胸中央の火の鳥の絵柄は白色部品に装飾を貼り付け、透明部品をかぶせるのが本来の仕様。

しかし、その部分を完全透明部品に作り替えLED電飾してしまうのがこの私。

火の鳥の部分を黒で縁取りするのを忘れてしまったため、写真では火の鳥のがわかりずらい、大いに反省すべきだ。

橙色LEDで発光、輝度調整ができるので段階的に明るくしたものを掲載。

最大輝度

剣の柄は背中の折りたたまれた戦闘搭乗部の裏に収納できる。

剣状肩のでっぱりはあるも可動域が高いので背中まで腕を回せるが腕が短いため収納庫から少し出しても柄までは届かない。

ここからの顔は見栄え用の小顔にすげ替え、こちらだって片目米粒以下の双眼を発光させている。

閉じている鍔を開き刀身を装着。

柄は両手持ちできるほど長くもなく、手首の可動だけ、動きが狭いので両手持ちの姿勢風にしかならなかった。

製品の中にうれしくも付属している透明炎の剣効果。

透明部品の質量が多く、表面実装型LEDでは先端までは光が届かなかった。

戦闘機形態では黄色のLED、人型形態では赤色LEDで再現を分けた。

ファイバード、ドライアス軍に敗北

おまけ、意外に太い脚なのにしっかりと片膝立ち出来るほど膝が曲がる良く設計されていることを感じられる。

 

ここからは後期に登場する宇宙船型のGran Birdの紹介

上段左    :箱1 Fire Shuttle A(ファイアーシャトルA) 下半身と両翼

上段右    :箱2 Fire Shuttle B (ファイアーシャトルB)上半身

上段中央と下段:箱3 Breaster Jet(ブレスタージェット)強化武装、Great Flame Sword(直刀と幅広刀)、武装合体後の見栄え用顔、最強合体用の見栄え用顔と大腿、付け替え用拳(平手、銃剣持ち手、角度付き剣持ち手)

 

Fire Jetには台座支柱取付用の穴があったがFire Shuttleにはなかったので無理やり固定

Gran Birdは左寄りの部分に勇太郎が固定される

こちらも双眼発光搭載

 

左目、墨入れの量が多すぎて人間で言う瞳位程度の発光になってしまっている。

少し離れて撮影すれば左右同じくらいに見えてしまうは人間の目の誤認

両足に取り付けていた宇宙船の頭は分解することで幅を減らせ見栄え重視仕様にできる。

武装合体グゥッラァンバァアアァードッ

こちらの胸の部分はファイバードの様な火の鳥彫刻はなかったので付属の部品に直接緑色LEDを埋め込んだだけ。

部屋の照明を切れば胸の中央だけ強く光っているのが三角全体が光っているように見える。

グランバードはをお面を着ける様にするだけの雑仕様。

見栄え用小顔。目の領域が小さすぎるので墨入れが大変で、目の大きさが不揃いになってしまった。

GranCanon写真では大きさが分かり難いが長さ14cm程度あり、重量もありMGでこんな銃を手に持たせたら台座なしの直立姿勢は無理に等しいが、このGran Birdは雄々しく直立不動

まるでZ〇ダムがHMLを携え宇宙をかけるの様な姿勢のGran Bird

こんなでも姿勢崩れなく楽々と片手で重量級武器を構えるのは良い設計だ。

最強合体グゥレェェェェッツットファイバァーーーーーーーーーーーーーーード

組み換えでかなりばらばらにしないといけないので途中の演出は省く。

FighBiard時の武装合体用FlameBreasterはGreat Flame Swoardになり、GranBird箱3に付属の見栄え用Great Flame SwoardとBreaster Jetが盾になる。

正面からは分かり難いが胸の部分が盛りすぎで前面の方が重いはずだが、姿勢を崩す事はない。

 

額の部分を拡大撮影していないがこの角の形と中央の太陽は・・・〇イターン3?

大河原邦男氏の意匠だから仕方がないのか。

数回前に紹介したHG龍神丸の刀身を光らせるのに刀身自体を透明部品で作り替えるかという発想を今回採用して幅広のGreat Flame Swoardを光らせたく自作のLED内蔵刀身を作製したが・・・。

刀身上下に高輝度白色LED上から中くらいまでRGB LEDx4、中から下まで向き反転RGB LEDx4基を搭載した。のだがしかし、刀剣の形を整えるために研摩中LEDが点灯していることを確認しながら研摩作業をしていた。素材に完全に埋め込まれるようにしていた配線が思っていたほど埋め込まれていなかったことに気が付かず、RGB LEDx4基の方の電線を研摩中に削ってしまったようでその分のLEDが光っていない。私が作製しているRGB LEDの大きさのTap LEDは販売されていないので自作。四連分用意するのに手間もかかるし、埋め込み型なので刀身からその部分だけ取り出して交換もできず、今回は修復を諦めた。次回、似たようなものを作る際は同じ過ちを犯さないように注意することを泣く泣く肝に銘じた。

 

 

RGB LED:白

RGB LED:赤

RGB LED:緑

RGB LED:青

RGB LED:水色・・・?薄い緑にしか見えぬ

RGB LED:紫

RGB LED:黄色

上部RGB LEDx4の配線が生きていれば・・・

最後は造形の甘さから柄にはめる部分の厚みを薄くさせ過ぎて、刀身重量に負け割れる。

今回の透明大型刀身を作り次回もし作製するならばの改善点が洗い出せたのは『失敗は成功の基』の言葉通りなのか、、、?

次回同じようなものを作る際は結線断線に注意、RGB LEDは 1cmの間隔で配置等。

 

最後は MG RX-78 Ver.3.0と並べて大きさの比較。

大きさとしてMGの1/00くらいの仕上がりになったので小さすぎず、大きすぎもせず満足した。

 

次回もMG製品でないものに取り組むことになる、BANDAI製品ではあるが・・・。

さて次回はあれに挑戦だ!!!

最近MGが少ないぞ?それは仕方がない、私の欲しい機体をMGかしてくれていないからだから。

 

最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。

 

題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。

これ以外の作品も公開しているので本当に読んでいただけて感想が欲しい・・・。

 

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Zの鼓動、再び

前回のZ GundamのMSVに似た中華模型ねたの続きで今回は本家ZのMSのMGの掲載を行う。同機種別Verの三体目を作るのはStrikeFreedomに続き、宇宙世紀物語で、物語自体は好きなのになぜか主人公機体では好きな方でないZ Gundamだった。購入の理由はVer.Ka造形だった為。

Zに関する云々は特に語ることがない・・・。

 

もう早速、塗装組み上げ完成した写真を掲載しよう。

付属品は

盾

BeamRifle x 1(砲身が伸縮)

Sarbar柄と剣 x 2

Arm Grenade Magazine x 2

差し替え手:平手、銃持ち手、剣持ち手

握り拳

見栄え用額の空中線

Zの象徴武器であるHyper-Mega-Launcherは付属していなかった。

Ver.Ka造形のそれは欲しかった。なぜ、BANDAI MG開発部はいつも肝心な所に手を抜くのか?買い手の気持ちを理解していない。

骨格の部品情報量が多く塗装が大変だった。

骨格部品の数はVer.KaとPGは同じくらいより多い気もする。

前回組み上げた中華模型のDie casting骨格が如何に有用なのかと実感した。

RGは基本骨格技術を用いられた模型だったと思うがHG同様の1/144の大きさなので購入は控えている。不器用な私では1/100大きさが組み上げるのにちょうどよい。

 

右:Ver.Ka 左:Ver.2.0

Ver.Kaの特徴の細部表現精細化と銀色の突起

Ver.Kaの方の顔幅が若干狭くなり縦長になり、襟の黄色部分がしっかりとせり出ている。

Ver.kaの腕はやや短い

足の長さが少し短くなり甲幅が広がり安定性が増している。

台座なしでは立てないVer.2.0と違いしっかりと自立する。

自立しない、するの原因は踵と足平が水平に設置したときの姿勢。Ver.2は踵を地面に設置させると本体が後ろに倒れたような姿勢になり自立しない。

BeamRifle

上:Ver.Ka 砲身の伸縮はあるが照準器は折りたたまない。

下:Ver.2.0 砲身の伸縮はないが照準器は折りたたむ。

弾倉の脱着と銃把の折り畳みはどちらにもある。

盾

上:Ver.Ka 黄色部の表現追加と降着装置の追加。幅増し

下:Ver.2.0 伸縮させた状態でもKaよりも長い

Arm Grenage Magazine

上:Ver.Ka 下:Ver.2.0 Kaは幅広になりちょっと不細工だが・・・これはPGの寄せた?

 

PG、MG Ver.2.0、Ka

三機種の色どれもが同じ色がない。青色はVer.KaがもっともZらしく感じる。

何時もの双眼部発光。Zは珍しく額と双眼の発光色が違うので色分け発光させた。

双眼:緑、額:青

双眼と額は別接点なので個別発光が可能。

盾と銃を腕に取り付けた姿勢。

箱の構図1

Zは腰部の両垂れに柄が収納されているのだがZの腕の短さと腰回転の範囲の狭さから手が柄に届かないのぜ抜刀動作はできない。

柄のある方と同じ手で抜くのだろうが、実は重粒子剣が発生する部分が下向きな為にこの抜き方も微妙?自動射出してそれを掴むのも実践的とは言えない。

双眼が明るすぎて照明を落としても重粒子剣の赤が映えない

赤発光強化型

腕にGrenade Magazine装着

Magazineを前に押し出すと手榴弾が迫り出してくる。

箱の構図2

銃の口径より剣の根本径の方が細いので銃口にさしても落ちてしまうが無理やり取り付けた。

Ver.2.0のHMLを無理やり持たせ、作中映像にあったような姿勢をさせた。

持ち手がVer.2.0と違うので握らせるのに一苦労

Ver.KaにはWaveRider(WR)変形用の額と見た目重視の為の表現用の額が別に付属しているのでその違いを紹介する

変形用

横から見ると空中線が閉じるための隙間がある。

上から見るとはっきりと隙間があることが分かる。

見えないように内部配線を怠ってしまった結果。LED発光のための電線が見えてしまっている。しかし、これは頭部のものではない。

表現用は空中線を折りたたまないのでその隙間がない。

横から見ると変形用よりも若干前に厚みがある。

正面からだと違いが分かる人いるのか?

畳むと空中線両脇がぴったりに隣接する。Ver.2.0やPGは額Sensorに水平になるような畳み方だった。

WR変形機構はPG、Ver.2.0よりもよく考えられていた。

降着装置(Landing gear)もPG、Ver.2.0より良く出来ていて、前面垂れの青い部分も追加された。

PGと同じように後尾翼の先端を発光させた。こんな事は私くらいしかやらないだろう?

PGに時よりも明るい。

Ver.2.0のHMLを無理やり盾下装着!!本来なら重力に負けて落ちる

本来はあまり好きじゃないはずなのだが、出来上がってみると格好よく感じるのはなぜか?

Ver.Ka Z Gundamはこれにて終了。

次回は初のBANDAI 食玩模型計画(SHOKUGAN MODELING PROJECT:SMP)に挑戦だ!!

 

題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・

 

これ以外の作品も公開しているので本当に読んでいただけて感想が欲しい・・

KAKU

 

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題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。

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中華機甲大全その壱 ALL AREAS SAINT ARMOR ORACLE(全域戦闘型 聖闘士衣 神諭)

 とうとう、中華人民共和国産の模型に手を出してしまいました。

 

 その経緯はMGでGaplantがで製品化されないかなと思って検索していた時に目にした模型が今回紹介する造ZAO workshopと言う模型会社の『ORACLE』でした。

 

 『ORACLE』日本語訳は『天啓』や『神託』、製品箱には『神諭』と漢字でも記載されており、中国語では『ORACLE』=『神諭』と表現するようだ。

『神諭』を日本語に訳すると『お告げ』になるので意味としては間違っていない。

 

 中華の模型は殆どが日本製の模倣なので機甲の物語などの詳細背景はない。

 MGを買えば説明書に設計背景や物語などが紹介されているが、今回購入した『ORACLE』は組み立てのことしか乗っておらず、物語紹介がないので残念に感じる。

 

 今回購入した中華模型の特出すべきことを記しておく。

1.価格がMG中間帯の8千円程度だが、部品数がMGとPGの間ぐらいで作りごたえがある。

 

2.なんと、骨格がDie casting(ダイキャスト)製。8千円の価格帯にこれを組み込む企努力。作りもしっかりとしており、よくやったと誉め言葉しかない。

MGではDie casting製品はなく、Entry gradeのν Gundamの脹脛に使われた以外覚えがない。それを骨格全部に用いている。MGは骨格部分に多くの情報量をつぎ込んでいるのでその手間が省けるのも良い印象を受けました。

情報量の多い、骨格を作らず、塗装せずに済むので作成過程を短縮できるのは大きい。

 

3.水転写装飾、MGはよく綺麗に貼り付けたと思ってもいつの間にか剥がれていたり、他の場所の貼り付け作業をしている最中にすでに貼った場所を不用意に触ってしまった時に剥がれることが多い。だが、今回の製品は良く貼り付き、乾燥後軽く指で触ってみても自身の指に転写される事もなかった。

 

 だが、しかし、やはり中華品質、China qualityは私を裏切らなかった。悪い意味で!!

 

 今では当たり前のようにほぼ全部のPla-modelに採用されている接着剤を使わず組み上げられるSnap-fit(嵌合爪)。筒部と棒部がある簡単に脱着しない程度の嵌めあう抵抗を持ちながら接合する技術だがその精度の域は到底日本に及ばないようだ。BANDAI NAMCO曰く、この精度は金型職人に委ねるしかない技術らしいので、ただ見た目だけを模倣するという訳にはいかない。いつの日かそれも問題ない日が来るのだろうか・・・。硬くてはまらない場所が多く、部品を押す親指が何度悲鳴を上げたことか、一割二割程度ではなかった。筒に入らない棒の先端が傘の用に開くお粗末さ。

 

 もう一つは良いと書いた水転写にも実は問題がある。『Caution』や『Attention』といった文字列を貼り付ける場所は多くそれはMGも一緒。しかし、同じ文字列の同じ大きさの水転写にもかかわらず書体が何枚かに1枚、文字が太かったり色がかすれていたりと、どうして同じ物を印字しているはずなのに違いが出てくるのか不思議でしょうがない。

 中華機甲模型は塗装を前提にしていないようで塗装用の色表が説明書内に記載されていない。塗装大前提で作製している私にとっては由々しき事態。

 混合色表がないと色弱なので色混ぜして目的の色を作るのには一苦労する。

 

  今後、悪い意味で私を裏切らない中華品質を『ヤパチュー』や『ヤッチャイナ』と言葉にしよう・・・。流行らせるつもりはないが。

 

 言いたいことはこれくらいにして写真を掲載していこう。

 

 これが骨格のDie casting

 箱を開ける前、MGのMobile Suit(MS)程度の大きさ16から18cmを想定していたが、首なし骨格の身長は23cmもあった。

 私が欲しいと思っていたGaplantはMSではなくMobile Armor(MA)で身長25.2m、1/100にすれば似たような大きさになる。

 

 骨格に部品を取り付けるとこの様な感じ。

 

 武装は

 中央上  :超長射程実弾狙撃銃

 中央下  :重粒子剣x2本

 下段左  :重粒子砲x2門

 下段右  :盾型重粒子速射砲x2門

 本体前垂れ:弾頭x4機

 拳は親指以外の脱着交換可能な形式だが、豪華にも拳4種の付属である

 平手、握り、銃持ち2種

 巡航形態時の台座

 

超長射程の実弾は部品は三つの部品に分かれていてよく考えて作られているのが分かる。濃紺:薬莢、黄橙:弾丸、深紅:?砲身の直径は黄橙の大きさしかないので深紅の弾頭が何のためにあるのかわからない。

 

 武装装着

 私はZ Gundamの後期録展開の『Advance of Z』には興味がなく、それに出てくる機体にも興味がわいていないがこの『ORACLE』は『Gaplant TR-5』や『TR-6 WANDWORT』の重武装に近い形に思える。

 これだけの武装にもかかわらず、台座なしでも倒れることなく立つことが可能だ。

 

 さらに安定性を求める為に踵部分が展開する仕様となっている。

 

 今回は透明部品10か所にLEDを一つずつ搭載した。

双眼x1、胸部排気口の上左右x1

盾型推進機左右x1

重粒子砲左右x1、背嚢砲台x1とのちに掲載する手甲型重粒子剣左右x1の合計10か所

顔はGundamに寄せている感じな白い顔に黄色の空中線(Antenna)

 

 骨格がDie casting且つ、600以上の部品が付くとその重量は約875g。

最近のSmartPhone1機の重量が160から200gなのでそれを4、5機を手に持った重量になる。倒立の専用台座は付属していなかったし、市販のHG、MG用の台座では軽すぎてORACLEの重量を支えきれない。

なので、この飛翔する〇ing Gundamに似た構図を撮影するのには苦労した。

この構図は箱の側面に掲載されていたものをまねたもの。

 

 重粒子砲は背嚢砲台から外して銃にもなる。透明緑の部分は砲台から外すと接点がなくなるので光らなくなる。別の線を引張ってこればよいだけなのだが、手間を惜しんでやらなかった。

前垂れの弾頭展開

手甲型重粒子剣のLED発光。ほかのLEDとは独立回路なので単体で電源の入り切りができる。

巡航形態

変形した状態はまさにGaplantの亜種。

本体重量があるので変形後、重力に負けてしまい色々と姿勢維持ができない。

台座内では飾れないのは欠点の一つか。

顔は目が隠れるように口巾(mask)の部分を付け替えて目隠し付き口巾に変えるのだが、人型形態口巾のsnap fitが硬すぎて取れないので交換できず。

 

 以上で中華機甲第一弾の紹介は終わり。たとえ模倣だと言っても格好いいと感じる。

これに物語の背景などつけて映像作品としてだしても行けるのではないか?

 

 ZAO workshopはこの『ORACLE』以外に3体販売されており、どれもが、見れば、ああ、あのMSを模倣しているのであろうなと分かるような作品ばかりだ。興味があればぜひ、読者も手に取ってほしい。ただ、最近は価格の高騰もあり、中華模型もそれに乗じて販売価格が吊り上げられている・・・。

 

 次回は本家本元にもどりMGを組み上げ塗装し紹介しようと思う。

 

題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。

これ以外の作品も公開しているので本当に読んでいただけて感想が欲しい・・・。

 

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風の魔装なる機神、CyBbaster

魔装機神という題材の物語はThe 2nd Super Robot War(第二次スーパーロボット大戦:T2nd SRW)1991年発売のGameから派生した作品で制作会社の分離や独立などで完結困難かと思われた。

1996年『スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』

で独立策として展開し、以降15年近くの間が空き
2012年『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD』
2013年『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE』
2014年『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END』

と毎年連続して発売することで物語の完結を遂げたのだ。

魔装機神Fの結末は他の作品とのつながりを示すような形で終わり、微妙に完結したとは思えない形だが全体的な話の流れとしては満足のゆくものだった。

 

因みにSRWはRobotという意味を間違った意味で広めてしまった罪がある。

スーパーマシン大戦という題名でよかったでしょう。

まあ、登場作品の中には本当のRobotの意味同等の機体もあるので完全否定出来はしませんが。

 

魔装機神CybasterがT2nd SRWに登場したときに仇敵のGranzonと共に直ぐにとりこになった機体である。がしかし、いまだにCybasterやGranzonの出自を明確にしていない。あろうことにwikiなどではT2ndSRWに聖戦士Dunbineが間に合わなかったとかいまだに書き綴られている始末。

T2nd SRWが発売されたのは1991年、Dunbineが放映終了したのはその7年前、制作会社(SUNRISE)も放送局(名古屋)も宣伝会社(創通)も同じところなのにT2nd SRWの中に登場させられないはずがないのだ。

製作会社はSUNRISEでも放送局と商品販売権が別のところが持っていたあの作品をどうにかして出したいと思っていた当時の開発要員の誰かが手掛けたのが

魔装機神Cybaster(魔神英雄伝ワタル:日本TV、ASATSU、当時のTOMY)

武装機甲Granzon(魔道王グランゾート:日本TV、ASATSU、当時のTOMY)

因みにCybasterとGranzonは同じ外伝物語内に登場する機体である。

それ以外にSRW OGに出てくる機体でCompatible Kaiserというのも登場するが

これは明らかに勇者系を登場させたくてもできなかったゆえに生み出された作品であろうことは容易に想像できる。

Hero戦記に登場したGespenstを見たときはパトレイバーのグリフォンかと思うくらい

・・・、とCybasterからだいぶ話がずれてしまった。

 

今回の記事は前回のHG Amprified IMGN龍王丸の姿にどれだけ酷似しているかを検証するために購入したHG Cybaster Extra finish(特別塗装版)の紹介です。

特別塗装版を購入しても結局は塗装してしまうので意味はないのだが通常版と異なり、

Vanity Ripperが付属している。

 

装備は

差し替えの手:平手、握り拳、剣用握り拳の三種

中央:Discutter

右側:Vnity Ripper主

左側:Vanity Ripper副(紫一色部品だったが、作中だと刃の部分は銀色なので同様に塗装してあります)

両端:Hi-Familiaのクロとシロ

HGでは一般的な内部骨格がないためRunnerから切り組み立てるだけなら1時間程度で仕上がる部品数。

今回LEDは緑x5、Ice blue(日本語に訳すると水色?)x6とRGB Full Color LED x 3

全体像からするとCybasterのお顔の小さいこと小さいこと。しかも首の可動範囲が

今まで組み上げて来た模型の中では断突に狭い(本来のトツは断然topが変化したものらしいがあえては私は断然に突き抜けてで断突あるいは断凸と書きたい)。

照明を落とすと緑の光が中央により、精霊が宿っているような印象を受けなくもない。

 

今回も前回の龍神丸、龍王丸に引き続き特殊塗装に凝ってみました。

もともとの特殊塗装は完全にSurfacerで隠し、Mr.Color SM212のSuper Matt Aluminum

で本塗りした後にC46の透明にC50の微弱の微弱に足してほんのり青み掛かった銀光感を出してみました。本銀色と青み掛かった銀色の違いが分かるように口の部分だけ本銀色を残してみました。C50の分量を間違えると

青さがはっきりわかってしまう位になる。

C46の一本分30mlにC50薬匙にほんのり乗っている程度でこの失敗した色になります。

薬匙に乗ったC50を十倍希釈してC46の一本分も1:1.5(2.5本分になる量)に希釈してほんのり青み掛かった銀光を放つ塗装となります。

胸の両脇に光っている部分の部品ですが、透明緑部品と銀羽針部品を細い棒で挟み込むように取り付けます。透明部品の方が硬すぎて予想通り、取り付け時細い棒の部分が折れてしまいました。両側とも・・・。

 

ここからがLED発光の真骨頂・・・、もう二度とこのような加工することはありません。何故、実行したかももはや意味不明。作業中何度も失敗し、狂喜乱舞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が故に、態々、剣の光玉の部分を光らせたのか・・・。

これらの写真はいずれかのSRW OGにでてくるCybasterのVanity Ripperの動作再現をしたものです。

左の副剣先端にある紫の光玉、LEDも紫

右の柄上にある橙色の光玉には橙色、柄の両脇の緑色の光玉には緑色のLEDを、

今までと同じ橙色LEDを使用しているがいつもよりも発色が良いのは気のせいではないでしょう。

 

作中では両方の剣が合わさる瞬間だけ光玉三つが光を放つ演出となっていました。

それ以外の時は輝いていません、記憶は不確かですが。

一対になっても紫はしっかり光る仕様にしました。手間を考えたら本当に二度とやりたくないです。

どのような姿勢にしても腕を曲げようが腕首を回転させようが点灯が切れることはありません。

Vanity RipperとDiscutter両方で攻撃するような作中動作があったような気がしますが、もうずいぶん前のことで記憶が不確かです。

どこかで、見たことあるような剣の構え方・・・。

今回、Discutterに施した墨入れは上手く出来た方なのではと感じています。

クロとシロの光流の色は別々に表現しました。

今回初めてIce blue(水色)のLEDを使用しました。確かに青ではなく水色として認識できる発色だと感じられます。中央の三ケ所の推進部は紫色の一体部品でしたがくり抜いて透明板をはめ込み。RBGLEDを採用し多彩色再現を可能にしてみました。

RGBLEDは三色と制御ICが組み込まれているので単一色LEDに比べると場所をとる事、数個並べるには配線以外に軟性基板が必要不可欠になるので空間的余裕がないと組み込むことは難しい。さらにLED制御用の回路も必要になるので手間が増えます。

回路自体はRaspberry pieやArduinoを使えば独自設計する必要はないです。

黄色

青色

緑色

赤色

Cybird形態

聖戦士Dunbineに登場するBillbineも鳥型への変形だが尾になっているのが鳥の頭として前方へ出てくる事、両足が機体の前方に位置している事と背中の推進翼の在り方を考えればどう考えても龍王丸。

R3 Billbineも購入して三機そろえて撮影したかったのだが入手できなかったので三機共演叶わず。

 

HG Amprified IMGN、龍神丸、龍王丸、HG Cybaster Extra finishの三体同時作製を行ったがMG1体作り上げるよりもはるかに早く、完成してしまいました。

MGの部品数とHGの部品数x3が同等なのだと実感しました。

特別仕様版を除けば価格帯もHGは1,000から2,000、MGは3,000から6,000円と考えれば妥当なのかもしれません。

 

今後HGあるいはMGでGranzon、或いはNeo-Granzon、炎の魔道王グランゾート、或いはスーパーグランゾートがどちらも販売されたら比較記事掲載のために購入しようかと考えています。

 

さて、次回はMGではなくあの国、中華な機甲模型に遂に手を出してしまう件・・・、果たしてその造形の精巧さはどの程度のものなのか、乞うご期待!?

 

最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。

 

題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。

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あの伝説の三頭身魔神の龍機神が八頭身へと進化を遂げて

長らく、商品、製造版権がTOMY(現TAKARA TOMY)にあった、1988-89に放映された。人気作品?魔神英雄伝ワタルのあの龍神丸、龍王丸がBANDAI SPIRITS(現BANDAI NAMCOのIP系商品化部門)のHGとして2022年、2024年に発売された。しかも、当時の作中頭身ではなく、GundamやDunbineの七、八頭身への変貌を遂げてである。

商品名はHG Amprified IMGN(ハイ・グレード・アンプリファイド・イメージング)、

HG以外を日本語直訳してしまうと増幅された創造。翻訳するなら願望進化と言った所だろうか?

 

放映当時は全話、見ていた訳でもなく、続編やOVAが出ていることも知らなかった。が、しかし、当時、三頭身でも格好良かったことだけは印象に残っている。当時はSD Gundamやラムネ&40?、覇王体系リューナイトなどの三頭身機兵が流行っていた時期なのだろうか。それ以降は三頭身物はSD Gundam以外残った記憶はない。

そんな中、30年近くも経ってHGとして、発売されたのだ。本当ならMGならなおさらよかったのだが、買わない訳がないという事で、去年2025年に何とか二体取り揃え、購入から一番短い時間で作成に取り掛かった。

そして、その出来上がったHG 龍神丸と龍王丸を紹介しよう。

 

HGには珍しく、内部骨格の上に外装を取り付ける仕様。

ただ、MGに比べると複雑さはしくないので部品数は少ない。

二体同時に作っていてもMGよりはるかに短い時間で組み上げも塗装も完了した。

 

物語上の武器は少ないので付属品も控えめ。

登龍剣:両刃の大剣

大剣を背中に携える治具

龍爪、両肩の詰めの部分が手甲爪になる置き換え部品x2

差し替えの手は剣を持つ握り手と平手のみ。

作中の龍神丸の指は設定の龍神の化身が魔神かしたものなので三本なのだが、

見てのとおり、AMP-IMGNの指は五本。

商品を開けたときに白部品が白磁(陶器)の様な質感と光沢だった。

いままで作り上げてきた作品はいずれもつや消し塗装だったのでいつも通りの塗装をとも考えたが、やはり作中の設定や雰囲気も考慮して陶器質感の塗装を初めて行った。

これはSony Handy CAMを使って撮影しているので写真機ほどの綺麗さは得られない。

電子写真機は?無い。SmartPhoneは?あるけど嫌いだから使わない。

この画像だと実物の見た目を伝えきれないが、まあ、初めての割には成功したと思われる。塗り方のコツは掴んだが、失敗すると大変なことになることだけは理解できた。

参考になればと思うが、光沢ありの色で塗装後、しっかり乾いたら、艶あり透明と溶剤

1:1.5で薄め、本塗りが溶けるのでは、と言う位にたっぷり吹き付ける。本塗りと透明がうまく溶け合うとまるで陶器の様な質感と光沢が得られる。

私は基本的にGSI クレオス社のMr.Colorを使っており、この場合はMr.Color C1と光沢透明C46で塗装した。

薄めの配分や吹き付ける量、勢いを間違えると、本塗りどころか下地すら溶かし、痛い思いをするので注意。

 

こちらはBlogの題名でもあるどんな作品でも目を光らせる何時もの作業。

兜の鍔が結構前に出ているので普通に正面を向いていると目がわかりずらい。

少し顎を上にあげると目が見えるようになるが、首をあまり後ろへ曲げられる余裕はない。

 

砲弾型の緑LEDは発色が良い方ではないが基板実装型の緑LEDはくっきりはっきりする。

口の周りの墨入れに失敗してしまい。顎が汚れてしまった。

本塗装は別の種類の色を使っており、Mr.Colorのacrylicに影響でない水性塗料だがその溶剤で拭いてもきれいに拭き取れないのはなぜだ・・・。

しかし、今回は画期的なふき取り方法に気が付いた。

今回、光ってもよさげな場所として胸中と腰の周りの黄光玉の部分、全六か所

目とは独立回路なので光玉だけをまず発光させると・・・。

黄色LEDを選んで組み込んだのはずなのだが橙色が混じってしまっている。

胸中と右奥がどう見ても橙色

部屋の照明を落とすと、右前も橙色に見える。

目と合わせるとこの様な表現になる。

背中の大剣に手が届く可動域はあるが手が差し替えのため持たせずらいので、他の五指が稼働する似た大きさの拳を代用して撮影。

この姿は作中の大地に突き刺さっている登龍剣を引き抜こうとする場面を再現。

背景模型なども一緒に作ればよいのだがその余裕はない。

自ら作り上げることを意義としているので最近はやりのAI合成名などは使いたくないのでそのまま撮影。

こちらは説明書内の構図、大剣の大きさがよくわかる。

柄の部分が凹凸のある巻きの形状のものだった。部品そのものは赤色一色だったが説明書には凹の部分が黒色だったので塗装を行った。狭い区間の凹凸二色分けの吹き付け塗装は大変だった。

 

 

そして、ここからが龍神丸の発光再現の目玉!!!

 

 

『とぉーーー、りゅぅーーーーけぇーーーーーん!!!』

大剣が両面重ね合わせだったので0.5mmの透明版を入れ白色LEDを4つ、反射で光が刃から多く出るように発光面の反対にはAl箔を噛ませた。

光が伸びてゆくような効果部品でもついていたらもっと見栄えもよかったのだろう。

で、作り終えた後でいつも別の発想に気が付き後悔。大剣そのものを透明部品で作り替え、半透明塗装した中からLED発光させれば両脇が光るだけでなく全体がひかるのでもっと見栄えもよかったのではないかと・・・。

こちらも説明書に掲載されていた構図。

肩の三つ爪を手甲に装備した状態。

MG Gundamの説明書だと武器の名前などが掲載されているがHG Amprified IMGN龍神丸のそれには武装としてしか、書かれていないので名称は不明。

 

龍神丸から龍王丸へ交代

並べると龍王丸の方が少し背が高い

武装は

鳳龍剣:登龍剣よりも小ぶり

鳳龍剣の鞘にもなる無名の鞘盾

飛龍拳:両肩の三本爪、こちらは龍神丸の様な手甲武器ではなく飛び道具。

変形の事情で差し替えの手はない。

剣の柄は登龍剣と似たような形状でまた二色塗装しなければいけない面倒かと思ったが説明書で一色のままだったので、ほっとした。

龍王丸の白部品も龍神丸同様、白磁の様な質感と光沢だったので同様の塗装を行った。二回目だったこともあり、龍神丸より更にうまく出来た気がするが、この画像からではそれを伝えられない。

こんかいの龍王丸の特徴LED発光それは、・・・。

作中の必殺星龍剣を放つときの頭部の龍が発行するのを再現した。

部品としてついているのは光も通さぬ、漆黒の部品。

透明部品で小指の先位の大きさの部品の中に龍の文様を作る苦労と言ったら・・・。

透明部品を作る際に透明橙色の塗料を少し混ぜたら出来上がり後に少し軟性になってしまったため、塗装後、少し再加工するときに部品に力を加えてしまったら塗装にひびが入っていたようで発光したときに気が付いた始末。

使用したLEDは橙色なのだが、部屋の照明を落とすと黄色に見える・・・。

龍の尾の様に見える効果部品を取り付けた。これはもちろん付属品ではなく自作。

そして、意味もなく龍の尾を光らせる。

龍神丸と龍王丸の違いは色だけではなく、飛行形態になるかならないか。

まるで初代GとZGのようんだ。

龍神丸と空神丸が合体して龍王丸になったと思うのだが、鳳凰形態時の特別な名前はない。

HGでは省きそうな、口がちゃんとあく仕組みになっていた。

 

今回のHGの骨組みの中身に余裕があったためLED配線は楽にできた。

龍王丸に関しては電源接続口が機体に完全埋め込み出来たので通電していないときには配線がどこからか見えてしまうことがない完璧に近い仕上がりとなり満足もした。

 

次回はまたHG作品の紹介になるが私の考えでは龍王丸に因縁のなる作品だと思っているあの機体を掲載しよう。

 

最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。

 

題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。

これ以外の作品も公開しているので本当に読んでいただけて感想が欲しい・・・。

 

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その作品は何を伝え語りたかったのか・・・

Mobile Suit Gundam NT『機動戦士ガンダムNT』

事前に何の情報もなくこの題名の『NT』を見たときは『New Type』の略と思い、直球的な題材だと想像したがしかし、『New Type』ではなく『Narrative』、英語の『Story』と同じ物語という意味だが、前者は視点や時系列を基礎とする話で、後者は登場人物の経験や出来事を語るもの。

この作品NarrativeはNTを時系列に再定義するという趣旨としては題名としてはふさわしいだが・・・。私の今まで見てきたGundam OVAの中でずっと内容の面白くなさ最下位を貫き通していた08小隊を突き抜けて最下位に名を連ねてしまった最低な作品である。

前作のUnicornが良い出来たっだ故に残念な結果だ。

もともと富野由悠季作のGundamの最初のNTは『Lalah・Sune(ララァ・スン)』以前にNTが3人も存在、しかも小学生が、そしていてなんちゃら・・・、福井晴敏の独自解釈がひどすぎて目も当てられない物語で想像を絶する駄作だった。Unicorn(一角馬)、Banshee(死告げる女妖精)に続く、Phoenix(不死鳥)という常軌を逸する性能の機体まで登場しもはや題名をMobile Suit Cult Gundamと変えてもよいくらいだ。

 作品のつまらなさはさておいてGundam UCのUnicornに次ぐ機体としては格好がよいので購入したそれを作り上げたのでここに公開しよう。

 

その名は『Narrative Gundam』型番がなぜかRX-9、UnicornがRX-0、Bansheeが

二号機、Phoenixは三号機なのだからその間1から8の開発があったと思われるが何も設定資料情報もなくいきなり9まで飛んでいる。

時代設定ではUnicornが宇宙世紀0096でNTが0097経った1年程度で開発が1から9まで進んでいるとはどんな開発計画と技術能力だよと・・・適当すぎるだろう。

外装を取り付ける前の骨格状態のRX-9ほとんどのMGの内部骨格は一色か近似の二色だがNTは暗色二色ではあるが見分けのつけやすい二色だった。写真では撮影が下手なので分かりにくい。

今回購入したのはB-pack装備つきNT。最初に発売されたC-pack武装のNTD用部品は透桃色と灰色二色同梱だったようだが、B-pack同梱は透明部品のみの仕様。

台前段

・中央:RX-9 NARRATIVE Gundam

・左 :B武装

・右 :B武装用の小型盾x2連結状態

台後段

左 :四連装実弾頭、小型重粒子砲付き盾、下腕取付用治具

中央:重粒子剣の柄x2と素体時の腰部に剣柄を収める治具、握り拳、換装型重粒子小銃

(Narrarive typeとJegan type)

右 :C武装時の背部推進器(Backpack thruster)

手前:NT-D時の透明部品

Unicornの骨格内にpsycho-frameを埋め込んだ状態で変形後に表面化するのではなく、追加で本体に取り付けるという形状。

RX-9はなんと初代RX-78を意識してかCore Block systemを採用している。

戦闘機の色もRX-78にだいぶ近い。

・標準状態のRX-9

RX-78と違い戦闘機が変形状態で収まるときの外壁はない。ZZに近い。しかし、戦闘機がない状態でも上下を連結できる面白い仕様。

機軸状態

機軸状態から戦闘機に変形させる過程で羽を広げる状態までがよく考えられているが、実際の変形機構的には実現不可能な稼働変形ではないが多軸過ぎで設計も保守も技術者泣かせでしかない。

最近はなぜか面倒くさいと思いつつも車輪と車軸の色分けは行ってしまう。

今回は頭部双眼に3種類のLEDを無理やり埋め込んでみた。

psycho-frameと同じ桃色、RX-78の橙色、そして、RX-9の緑色

LED桃色という指定で購入したはずなのだが・・・、私の色弱のためなのか焼き切る限界まで電流値を与えても紫にしか見えない・・・。

赤橙黄色緑青藍紫は同じ輝度にした場合左から暗く右に進むほど明るくなるはずなのだが、LEDの特性では赤緑青、俗にいうRGB以外は周りが明るいと発色映えしない。

これは桃色かそれとも紫色かほかの方々にも意見をいただきたい。

双眼と額は分離した透明部品で一つのLEDでは発光範囲からどちらか一方しか光らせることはできない。額と後頭部は連結しているものの発光方向を前にすると額しか、裏にすると後頭部しか鮮明に光らないために部品の改造し、一つのLEDで三ケ所光が届くようにした。

同電圧同電流なら緑は明るすぎるくらいだ。

橙色は周りが明るいと分かり難いが、

周囲が暗いと明るく感じる。

独立結線なので個別同時発光が可能。桃と橙色を点灯させると額が桃、双眼が橙色になった。

橙色と紫だと緑が額、橙色が双眼。赤橙黄色緑青藍紫左から波長が長く、右に向かう程波長が短くなることを考える組み合わせ的には長波長は双眼、短波長は額となる?

緑と桃なら・・・、緑の発光が薄くなりより白色に近づいた。ただ、この色の方が緑単色より、RX-9の双眼発光の色に近い。

ここから先はしばらくRX-9発光のみで各姿勢を掲載

私の知る限り殆どのMGはの膝は大腿と膝、膝と脛に軸がある二重関節で膝の可動範囲を広くしている。MGによって人間の膝曲げのほぼ180°に近い、可動領域がある。しかし、RX-9は100°程度、硬い奴目。方やずいぶん前に紹介したVer.Ka RX-93νはほぼ180°曲がるのに同じVer.Kaでこの差を生んだのはなぜか?ほかのVer.KaのMGの膝の可動域は広い方だったはず。あのZZでさえ正座できるというのに格好だけが良い情けない奴目・・・。

ここしばらくMGのては差し替えによる表現変化だったがRX-9は親指、人差し指完全独立、中薬小指が付け根から第二関節までが繋がっていて、第一第二が不可動と珍しい手の作りだった。

Beam rifle(重粒子小銃)はV、V2 Gundamの用に一部の部品を換装することによって形状を変えられる。

RX-9標準式

標準と砲身を付け替え携帯し易さ重視のJegan式 

B武装のために三枚の土台がついていて三枚連結できる仕様なのだがしかし・・・、

斜めな姿勢をさせると、本体の重みで柱が繋がっている台が浮いてしまう。

三枚ある意味ないだろう?

たまに特別仕様版MGにはそれぞれ専用の形のしっかりした土台が入っているとにかかわらずお前というやつはどこまで中途半端なのだ・・・格好はいいのに。

今回特出するべきことがある、今までの可動指を持つMGの中で一番中を握る手の設計が秀逸で、銃の重みで指先が開き滑り落ちることがない。手を開平させて写真を撮っておくべき紹介だった。

腕の可動範囲は足と違って自由度が結構高いがしかし・・・、今回は事情があってあまりそれを有効活用できない。

殆どのMG同様狙撃時の先端発光、今回は黄色

人間ならこの場所に柄があってもなんとかとることもできるが、腕が届いておりませんよ君。普通に考えてもこの場所を選ぶような設計者は頭が柔軟とは言えないし、取り回ししやすいように、収納場所が腕の方に近づいてきて柄が上に方回転するとかしないと。これが産業技術設計者と、意匠だけを考える芸術設計者の差なのだろう。

いつも通り、Beam saberも光らせています。ただ、赤のLEDは発色が強いため素材が薄すぎると根元の光が漏れてしまう。光もれしないように今後の課題か・・・。

ここからはC装備への換装

部分部分どのように部品を取り付けるかを撮影した。

変形ではないので戦闘中には絶対に中空取り付けはできない格納庫での出撃前武装で手間もかかるだろう。そして何よりも武装的な意味が本当にあり得るのか技術者として悩んてしまう仕組みだ。

足の甲の部分にpsycho-frameを埋め込むのだが技術的には足が動くように色々な機械が入ってる仕組みや構造の場所にこのような形で部品を埋め込んで行く。しかも脛から足首下を抜き出すという仕様。こういうのを連結させて細かい動きをさせるというのはできなくはないが複雑難解な設計だ。

足首と脛の間に埋め込むRX-0に似た部品。これを取り付け再び脛の中へ接続する。

膝もRX-0に似た?多分一緒だったような気がするを二重膝関節を全開にし、中にある一部を手前に引いて、その溝に透明部品内側の溝を合わせるように入れ込む。

大腿は内側の上開きに可動する外装を動かし透明部品を差し込み外装を閉じる仕組み。

さらにその透明部品が奥までしっかり入るように大腿内側中央が可動式で内部に移動する。写真を撮り忘れたのでどのような構造かは見せられない。

墨入れした後に水転写を貼ればよかったが逆にしてしまったため、墨が転写の隙間に侵食してしまった。

腰部の周りの垂れ、前後も撮影したと思ったが忘れていたようなので横だけ。

二重になっているたれの前面が可動式で下し、その間に透明な部品を差し込み、下した前面を少しばかり押し付ける。

前の垂れは透明な部品を入れる前に左右についていた白い部品を裏表反転させた上に左右までも入れ替えると言う何その見栄え形式だけ考えた部品の入れ替えは?という仕様。

下半身中央が上下に開き藍色の部品を取り出し、psycho-frameに交換。

上半身は部品が少なく腕、肩前面、肩上前後と左右胸上、胴脇の五か所。

腕は手首を外し、手首周りの白い部品を下に下げ透明な部品を差し込みまた腕に戻す。

肩上は水転写の印の部分が胴体側に開く

向こうが見えるような窓になった部分に透明な部品を前後差し込む。

肩前面は内側に一か所だけ差し込む場所があり、そこから押し入れる固定が甘そうな感じがするが、割と外れない。

胸上左右は・・・。

最後に背面推進機

背嚢の上部分が開くようになっており、中の部品を取り出す。

中から取り出した部品についている丸い何かに似た部品を取り出し、psycho-frameに取り付けるのだが、これも左右反転させて取り付ける。

psycho-frameを背嚢の中に収め、両脇に柄を二本挿したら、これを背中に取付、

背嚢を取り付けるのと同時に胴両脇のpsycho-frameを忘れずに取り付け完了。

これがC装備のNT-D状態。そして、今まで作成してきた中で最大数のLED30x2+3=63個を搭載したMGが誕生した!!RX-0のようにMGEXのようなものが出ていれば苦労することもなかったが無い物は自身で成し遂げるしかない。

足甲、足首、膝、大腿内側の4(8)か所左右、前後左右の垂れと中央の7か所、腕、肩、肩上、胸上、胴脇の5(10)か所左右、背嚢は1つだけだとBeam saberの柄の固定軸に光が通り難いため両側固定軸に1つずつで3個、盾の発光も1つでは無理だったので左右個別で2個。全30か所に桃色と緑色のLEDを入れたので倍の60となり、頭部は桃、緑橙色の3色なので総計63個となった。配線を隠せる空間があったら本体も3色組み込んでもよかったがその余裕はなかったし、LEDで2色、あるいは3色発光できる物が存在するが、埋め込めるほど小さな物が存在しないし、光らせる色が増えると電線数も増え取り回しができないので断念した。

MGEXの用に配線を本体内部に隠したかったのだがMGの設計がそれを考慮した空間設計されていないので電線数が多いとどうしても配線を隠し切れない。

いよいよここから先が胴体発光の掲載

緑の双眼に、桃色本体

紫・・・、桃色もこれだけ数が多く、周りを暗くすると明るく感じる。

桃色の双眼に桃色本体

橙色の双眼に桃色本体

足甲と足首

膝、大腿、前面垂れ、中央

腕、肩前面、肩上、胸上、胴脇

背嚢、裏面垂れ

橙色の双眼に緑色本体

桃色と違って緑色の明るいこと・・・。

緑色の双眼に緑色の本体

ぱっと見、角以外はR-0とR-9の違いが判らなくもない。

桃色の時よりも背嚢の部分を近距離撮影した。

中央の部分にLEDがあり、このばよからだと両脇の柄固定軸の透明な部分に光が届きにくなったので球状連結部の入り口付近に光が固定軸に向くようにLEDを設置した。

胸上に取り付ける透明の取り付け設計が甘く、外れやすい欠点がある。

NT-D時にRX-0では肩と胴体の間上にせり出してくる透明部品がRX-9だと胴脇に取り付けられている。

脇垂れ、背面垂れは内側に多く透明部品が来るため後ろから撮影するよりも脇垂れと一緒に撮影する方が見やすい?

足首は周囲が透明部品のため表面実装LEDでは全周りを均等に照らすには無理がある。

 

ここから先は組み立て説明書や化粧箱にある姿勢をLED発光で再現した掲載

明るいと分かり難い盾のLED2か所

MGEX RX-0の盾は砲弾型の高輝度LEDをもちいていたために一つのLEDでも十分に透明な部分を発光させられていた。

R-9仕様Beam rifleは赤発光演出

発光するBeam saberはしっかり2本用意した。

背中は重めだが、台座なしでも倒れることはない。

説明書にも一切の説明がないこの部分、もうあれにしか見えないと言う事で

取り付けてしまいました。Ver.KaのMG ν GundamのFin Funnel

ここで以前紹介したMG Ver.ka νの塗装したものではなく設定仕様にあるDouble Fin Funnel両側に10枚ずつ装備するために追加で購入して塗装を行わず放置していた物を取り付けてみました。

なんとなくRX-0三号機?

 

ここからはB装備

盾は二分割にでき両腕に装備させると言う仕様

連結状態で左腕装備(組み立て説明書内の構図)

有線式のRX-0三号機捕獲武装のその有線の部分電線のねじり特性があるために説明書内の構図の様に綺麗に線が重力で垂れさがることはないし、心線が硬いわけでもないので線を好きな形に演出できるわけでもない。

左は電線と台座の間に超強力両面帯で台座に張り付けた状態で、右は無加工。

 

捕獲機を開いた時の演出部品をじさくしてみた。透明resinで作っては見たがもっと形状を細く削ろうにも力の入れ方を間違えると割れやすい上に硬くて削りも憎い!!、難い。

LEDをどう仕掛けるかのせいで時間を取られ、前回紹介した記事から4か月も経ってしまいました。もっと多くの作品を作り紹介したいのですが、組み上げに時間はかからないが塗装とLED仕掛けに時間がかかり、一作品に時間が掛かり過ぎる。

何とか効率を上げないと山積みになっている箱の減る気がしない。

LED63個これ以上のLEDを使う索引は今後もうないだろう・・・、もうない。

 

次回紹介はもともと版権がBANDAIのものではなかったが版権切れでBANDAIから発売されたHG2作とほとんどだれもあの作品が何の類似なのか言及しないあれを作製して紹介しようと思う。

 

最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。

 

題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。

これ以外の作品も公開しているので本当に読んでいただけて感想が欲しい・・・。

 

KAKUYOMU

https://kakuyomu.jp/search?q=CRoSs+MiND

Novelup+

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