SD巨神兵、ここに降臨!?
本来SD GundamのPla-modelは小中学校の年齢層のための製品で大人が手を出すものではないのだが・・・、変形合体が大好きだ私にとって今回紹介するSDはどうしても欲しくて探し回り入手した製品だ。
子供のための製品にもかかわらず値段も、私が知っている初代が出始めたころに比べると三倍近く高くなっているし、合体させるたに三体用意するため、揃えるとMGを一体購入するのと同じ金額になる。さらに最近は入手う困難状況が続き転売もされ価格が標準の2倍近くにもなり子供のための商品になり子供が簡単に入手できない状況にある。
今は子供が興味を持つ対象が多いのに高価で入手難になるような製品ではいずれ見放されても仕方がない・・・、と愚痴を私が呟いた所で解決できる訳ではない。
SD Gundamは正史をSD化した商品と戦国列伝、SF異伝(それらまとめてSDW HEROESと言うらしい)があり、戦国列伝には初期のころから合体巨大化思想が存在していた。
今でも戦国列伝の方では合体巨大化製品は定期的に出ていて、まれにそのお値段もびっくりするような製品もありその価格で子供買うのかと思うほど。
今回紹介するのは戦国列伝の方ではなくSF異伝の方で珍しく出ていたのでそちらを入手した。定価1,540円x3では購入できなかった。
SDは基本子供向けなので塗装は行わないため説明書内に塗り分け表は存在せず、色弱の私には混合色を作るのに非常に手間がかかってしまった。まあMGの色分け表に書いてある通りに混ぜてもその通りの色にならないから色分け表はあってもなくても問題ないということも知る事が出来た。

左側:GF GUNDAM ASTRAEA Type-B
中央:CAPTAIN QAM[T]GF
右側:GF GUNDAM ASTRAEA Type-F

Type-BとFの違いは顔の標準器か保護透明仮面かのみ

Captainの武装
長距電磁砲x1
重粒子小銃x1
GN Bit swoardx4それらを格納する盾


額の徽章は付属の装飾敷着を貼らずに頑張って塗装した。

盾の部分も塗装したが養生が甘かったせいか金色がはみ出してしまう。凸凹が多いと養生が大変。

SDは手のひらに乗るくらいの大きさだが、三か所にLEDを仕込み発光再現



Type-B








Type-Fは何か所か装飾を貼ったがやはり、塗分けのための養生を面倒がらずに塗装をした方が見た目もよかったと後悔。



装飾を貼ると凹凸部分に歪みが生じ綺麗でないし、粘着力が弱く、合わせ目が簡単に綻ぶ。

Type-BのGN Canonが足から膝にかけてと大腿の部分になる。



Type-B、Fの下半身と額の徽章が膝関節に変形

Type-B、Fの腕は脹脛に




Captainのいろいろな部品を引っぺがし丸坊主。
Type-B、Fの盾と剣が両側の垂れに


Captainの盾と剣は前後の垂れに



Type-BのGN Canonを支えていた部分が胴体になりその中に合体後の顔が隠してあった。

Type-Fの足についていたGN Armsが両腕にCaptainの額が胴体紋章に

Type-B、Fの胴体が下腕に入り拳と接続


Type-B、Fの頭は無理やり背中の方に取り付け



頭を取り付け合体完了!!
この出で立ちはGundamというより勇者系列のGaのつくのに似てなくもない?

双眼部分は顎と一体化していた赤色部品だったが試行錯誤で双眼の部分だけ透明部品を作り・・・LED完全加工の時間がなかったので配線に直給電



当然、双眼以外だって光るのよ。こちらは予め加工済みなので配線は双眼だけ。

緑色LEDまぶしい・・・

この姿を見るとSRXの一撃必殺砲に似てなくもなくもない


SD三体が合体した時の大きさがどれ程のものか比較するために以前紹介したMG Sinanjuを再び箱から目覚めさせ並べた。並みのMGと張り合えるほど大きいことが確認できる。
SDという製品は一つの部品に色分けする部分が多すぎるので今後、わざわざ購入してまで製作することはないだろう。なのでSDの紹介は多分これが最初で最後。
最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。
題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。
これ以外の作品も公開しているので本当に読んでいただけて感想が欲しい・・・。
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その姿は甲虫の様で機械的、且つ堅牢さが際立つ兵器
MG Gundam系以外の模型を製作塗装を行うのは今回で3体目。
今回紹介するのは聖戦士Dunbineの外伝に登場するSIRBINE(サーバイン)という、機体だ。Dunbineに登場する機兵はHGがほとんどでMGはDunbineと搭乗者の色違いしか出ていない。R3と言う系統でBILLBINEが出ている。
HG SIRBINEは通常仕様と特別な塗装が施されているSpecial coatingの二種が出ており、
特別塗装版は通常の価格の二倍もする。
通常版が入手困難だった、運よくPremium BANDAIの予約で特別塗装版を入手できたのだが、塗装してしまうため特別仕様である必要がなく、大きな出費となった。
特別塗装は奇麗だったが値段が倍近くするのにもかかわらず、見えるところの色むらが多く、gateとrunnerの切り離した部分は塗装されていないため、そのような部分を気にかける方は購入は控えたほうが良い。
Aura battler Dunbine(聖戦士ダンバイン)が放映されてから40年近くたつが、この作品以上の甲虫要素と機兵要素がうまく噛み合った作品は存在しないといっていいほど格好が良く洗練されている。
Dunbineの各機体を描いた『出渕裕』氏の中で最高傑作といっても過言でないほど・・・。その中でもSIRBINEは一際格好良さが目立つ、私的には。
第四次Super Robot大戦で隠し機体として登場した時にはたった一機で敵陣に突入しても殲滅できるほどの強さを誇っていた。剣、一本で押し寄せる敵群を薙ぎ払い、ほとんどの攻撃を分身で避け、たまに被弾しても、機体の硬さから、かすり傷程度しか負うことのない屈強さに惚れ惚れしたものだ。
第四次SRW以降、登場回数は少ないし、SIRBINEの強さは第四次程の衝撃的な物ではなくなってしまったが、それでも強者の分類して差し支えない。

今までの塗装の中で最高質の表現に仕上げる事が出来たが、この写真ではそれが伝えきれず残念である。
剣と盾を握るための差し替えの手、剣、鞘、盾と簡素な武装だが非常に男前仕様で粋である。盾の長さは身長の2/3ほどもある。
頭部は機械的な菱形眼と昆虫というよりは爬虫類に近い丸目に縦方向に開いた虹彩に
二種が付属している。
今回はHGの役140mm大きさに15個のLEDを組み込んである。
双眼に赤x1
両外羽根の裏側に白x4(片羽根2個)
外羽根裏の下三段溝の間に橙色(合計6個)
各内羽根の付け根に緑(合計4個)
LED発光状態にないときは給電のための配線が見えっぱなしにならないようにしているし、どこに接続端子があるのかも分からないようにしてある。
かなり無理やり端子を組み込んだのでその隠している部分はお見せできない。
各色毎に個別で点灯可能



首裏の赤色紋章や金淵の中の青色は装飾敷着(decollation sheet)がある。
それを貼り付けると平面的になってしまう。最近修得した今までとは違う墨入れの方法で思いのほか綺麗に色を埋め込む事が出来、装飾敷着のような平面にならず立体的に見える。

内羽根の透明部品がとても印象的で格好良い。


胸部の金属青も装飾敷着が用意してあったが、周りを可能な限り丁寧に養生して吹き付け塗装で仕上げてみた。


剣を地面に突き立てる王道の姿勢に双眼LEDだけを点灯。





正面からだとLEDを灯してしまうと悪魔的な別の目のような形に見えてしまう。

爬虫類目の方に交換して撮影してもよかったのだが、下手をしてLEDを断線させたくなかったので差し替えは実行しなかった。



眼以外も全部発光状態。

右外羽根側面に鞘を携えられ、抜刀の構えをさせた。柄を握れるか握れないかぎりぎり。関節の自由度は高いが上腕下腕の長さが関節自由度に制限をかけてしまう。


前面化粧箱と同じ姿勢、その1


前面化粧箱と同じ姿勢、その2


側面化粧箱と同じ姿勢、その1
柄を握る手は手の甲と指部品で挟む仕様になっているが嵌め込みが緩く、少し動かすだけで落ちてしまうのでこの握り方にするには一苦労した。


側面化粧箱と同じ姿勢、その2


側面化粧箱と同じ姿勢、その3






盾の大きさの割に腕が盾の重みに負けて、下に下がることはなくしっかりと保持できている。




側面化粧箱と同じ姿勢、その4


自作でAura Sword表現を作製してみた。




もっとうまく波々感を出したかったが私の技術ではこれが精一杯。
そもそもHGの割に高い製品なのだから演出効果部品は標準で付属してほしいものだ。
別売でもいいから販売してほしかった。
RGは標準で付属していることが多いので流用は可能なはず。



羽根の裏全LED点灯状態。
給電に偏りができないような回路にしているが白色が強すぎて橙色が負けてしまっている。これからは白だけ別にして輝度を調整できるように考えよう。



内羽根は撮影中断線してしまったために別の方法で発光させた。
配線は細い方が内部配線を行うのに楽だが加工や断線の恐れを考えると今後は取り回しの楽さを優先させるよりも加工のしやすさを優先させようと考える一件だった。
SRW Tの時にBILLBINE(ビルバイン)の再設計のBILLVINE(ヴェルビン)と言う機体が初映像化された。その時の色は濃翡翠と薄翡翠の二色構成の物であまり好印象を受けなかったがのちにいろいろな販売元から造形が販売されBANDAIのROBOT魂で販売されたナの国近衛騎士団仕様のBILLBINEと同じ赤白配色を見て色が違うだけで格好良さが変わるものだと感じた。
もしHGあるいはMGで販売されたら購入を検討している。
次の記事もMGでない作品を投稿するがそれがおわったらまがMGのGundam系のあれの作製に取り掛かる予定だ。
最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。
題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。
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その仕組みは複雑皆既・・・、怪奇。
前回から今回の投稿まで1体のMGしか作成していないのにもかかわらず約2か月も経過してしまった。仮令、1体といえども追加武装が2体存在するのでMG1体とHGを2体組むような形なので2か月は妥当・・・?。
さらに今回から新しい、作成過程で時間を短縮させたはずなのだが今回は久しぶりにで電飾の形式を変えたのでそれに時間を取られてしまったのが大きな投稿遅延の原因だろう。
新しい製作過程とは仮組せずに、各色、各部分?毎に説明書も見ないでRunnerから切り出し、全部品の切り出し部分の処理後、色毎に下地塗装、本塗、保護塗装、本組、墨入れ。
今まで墨入れはタミヤのEnamel製塗料を使っていたのだが、部品に目に見えない亀裂などが入っているとそこから溶剤が侵入し部品の破損を多く経験したので塗装に使っているクレオスのMr.Colorの水性版AQUEOUSを専用の薄め液で希釈して使用した。
更に筆を使わない特殊な塗装方法により今までないくらいに黒色を筋線に残すことができて正直驚いた。作成についての云々はこの程度にして、今回くみ上げたMGとは・・・!?
なんの公式認定なのだか知らないがGundam SEEDの外伝でバンダイからのMGやFull Mechanics、拡張を含めて7作品位出ている。漫画を原作とする作品で映像化はされていない。その名も『機動戦士GUNDAM SEED ”ECLIPSE”』ECLIPSEは月蝕、日蝕を意味する英単語。本編の内容を知らないのでというか、知る気もないが・・・
。同じ外伝でもASTRAYやSTARGAZERに比べると認知度は低いのではないかと感じられてしまう作品、2021年ごろから始まった漫画で単行本としてまだ4冊しか出ていない。公式のくせに4年でこの程度の進行具合とはやる気あるのかと感じてしまう。
本編に出てくる主人公機体のGundam、姿形は格好いいのだが、顔がGundamの機体に近いだけで、Gundamの名を借りた全く別な作品と思えてしまうその全体像と今まで数あるGundam作品の中でも特異な変形機構、模型的には変形できても遠いい未来に現実にできるわけないOver technology気味。
今回はそんな作品の主人公機の本体『MVF-X08 ECLIPSCE GUNDAM』とその支援武装、『EW453R RAIJIN STRIKER』、『EW452HM MANEUVER STRIKER』2体を紹介したい。

内部骨格のままだとしっかりと自立するのだが・・・・。

中央:本体 MVF-X08
ECLIPSEは単体MGとライジン装備付属の二種類が存在していて、本体の青色の部分がなぜか色が違う。今回購入したのはライジン装備付属だったので本体青の部分は紫に近い青になった。
武装:
Type 72E4 JINRAI Beam rifle x 2(72E4式 重粒子成型弾小銃『ジンライ』2挺)
Type 72 Beam sarber x 2(72式 成型重粒子刀剣 2刀):ジンライを鞘替わりに収納し、小銃状態の銃把になる。
PS-02 Beam shield x 2(成型重粒子盾 2枚):手甲のような物理部分に楔形状の成型重粒子を展開させる防御武装。物語の設定に出てくる他のbeam shieldに比べると成型重粒子の面積は狭い。
支援武装左:EW452HM MANUEVER STRIKER(EW452高機動突撃支援武装)
単体のみで本体同梱では販売されていない。
形状は今までのGundam作品群の中では見たことがないほど異色。
現実に作り上げたら、可動部が多すぎて整備保守に苦労する機体と思える。
正式な名称がない船底成型重粒子砲塔が付属しており、ECLIPSE本体にも装備でき手甲銃になり、まるで昭和世代のHeavy metal L何タラのような・・・。
支援武装右:EW453R RIJIN STRIKER(EW453R 雷神突撃武装)
こちらは本体同梱のみで単体販売されていない支援武装。
Type 71-XX Bending Beam Cannon x 2(71-XX式曲射型成型重粒子砲 2門)
鏡面反射や同族性粒子膜による歪曲を使わず、何とかという技術を用いて空間を曲がる意味不明な超越技術砲塔。

直立姿勢、足の大きさが本体と比べて極めて小さく、足甲も狭く、かかとが高いため、
前足底とかかとの床設置が極めて不安定。少し前かがみや膝を曲げる、脹脛にある部品をうまく活用するなどしないと直立しない構造上の欠陥。
体中心が細いわりに腕肩と脚部の盛り具合が目立つが割と格好はよい・・・、ただ、やはり、GUNDAMの顔を借りた別物にしか見えない。

この題名の趣旨とも言うべき、sensor部の発光再現。



なんとなしにSDの目に見えなくもない。







今回は銃口発光再現ができるような形状ではなかったので加工はあきらめました。
出来なくもなかったのですが配線を隠す手間と、塗装後に本体を傷つけたくなかったのも再現しなかった理由でもある。





成形重粒子縦の部分は前後別の部品だが、前後LED別に仕込んでの発光再現。




両腕の盾、同時発光可能にしてある、どちらか一方にも可能。





今回の成型重粒子剣の発光には苦労した。内臓電源式は電池交換の手間を考えると非常に手間になるので外部電源使用。


剣も盾も外部電源供給だが同時発光は可能。


LEDの照射方向を上向きにうまくできなかったため、写真を撮る向きによっては根元の発光が目立ってしまう。今後、似たような形状のbeam sarberの為に改良が必要だ。すでにどのように組み込むかは考えている。

変形後の飛行形態は戦闘機というよりは小型宇宙戦艦にムサイに近い。
この形に変形させる手間が多く、つま先をぴったりと合わせなければならないのだが、そのための引っ掛ける部分の掛かりが甘く、すぐに解けてしまう。
すこし・・・いやすごく?力加減の配分が苦手な私には腕とか変形させているうちにもいでしまいそうな感じの連結部の弱さ。
塗装を行わなかったら亀裂に塗料が侵入せず、全体的に脆くは成らないだろうが、私はくみ上げる楽しみと塗装後の再現どの満足感を得たいので今後も塗装しないでの投稿はあり得ない。
ECLIPSE RIJIN装備

はっきりと言います、見た目の格好よさとは別にRIJINもMANUEVERも製品として売ってはいけないほど設計が雑。
2枚の土台付き支えなしで分離してしまい、姿勢維持ができない。
説明書にも土台に2枚を使い合体させるような説明で、どこかの記事で上げているような土台一枚での表現は本体と武装が簡単に外れてしまうほど緩いので無理でした。
本来は塗装しているので少しばかり厚みが出てはめ合わせは塗装が削れてしまうくらいに逆にきつくなるはずなのですが、スカスカ。


どこかの記事では雷神面も顔にしっかり収まり落ちることはないとありましたが、やはりこれも、少しの時間もたたずにぽろり・・・。まあ、これは私の落ち度で、面は黄色の二本の角の間に突起を挟む仕様だったのが原因。
昔、昔、ある雑誌の記事でGundamのantenna部分はやすりで削って細くすると格好よく見えるというのがあり、その作業を今までの作品にずっと施しており、ECLIPSEも同様で細くしてしまった分、隙間ができてしまったというわけだった。

こちらの砲門にはLEDを仕掛ける隙間が多くあったので射撃発光再現を撮影できた。


RIJIN武装のままでの小型戦艦変形も土台が2枚ないと姿勢を維持できない。

RIJIN武装には三ケ所橙色の透明部があったので意味もなく発光させてみた。


橙色は発光色が弱くても遠くから視認ができるのですが、他の色の光が強すぎると見劣りしてしまう。
ECLIPSE MANUEVER装備

販売としては此方の方が先でしたが写真紹介の順番がRAIJINと逆になってしまった。

前方の操縦席と思いし部分は内部の掘り込みがそうではななかったので(自動操縦?)
緑色の透明部三か所、個別にLEDを取り付けた。

こちらは背中との接続がしっかりしており抜けることはないので、専用取り付け受けと台座1枚があれば本来はそれで充分姿勢維持ができるのだが、専用取り付け受けを少しばかり加工してしまったため、台座の取り付け部もそれがはまるように改良したら、台座一枚では姿勢が維持できなくなってしまった。


手甲銃の銃口は細目で発光再現厳しめだったが、何とか再現してみた。

今回はずいぶん前に紹介した 『MG STRIKE FREEDOM』MG STRIKE FREEDOMに用いた(記事には書いていない)接点型の外部電源供給式、LEDを使用しないときはそのための電線が見えることはない。
LED配線の完成形の理想は『MG RX-78 GUNDAM Ver3.0』の時の外部電源供給式で、本体と接続する配線は土台の支柱に隠し、接点部も『MG STRIKE FREEDOM』の様に外部から一切見えないようにする事。
製品化されている『MGEX UNICORN』の別売LED発光表現を目指すところだろう。
それも出来なくはないが・・・、時間と労力を考えるとあまりやりたくない。
全部のMG製品が私が改造することなくLED発光してくれることを望む。まあ、Beam sarberや武装まで考えると『MGEX UNICORN』の様な機体が何体も出るとは考えにくいし、すでにここでも紹介済みに『MGEX UNICORN』も自前で発光再現を追加しているくらい『バンダイ』は開発製品化の考慮が足らない。
『バンダイ』は開発製品化の考慮が足らないといえば、2026年、来年にMGのFull Armor ZZ Ver.kaが出ることが決定した。だがしかし、MG ZZ Ver.kaが発売された2017年、9年後?その間、2020年にはZZの重武装試作開発機のFAZZ Ver.kaが出ているのに発売が遅すぎる、FAZZとZZは色と、頭部砲塔とDouble beam Cannon以外はほぼ一緒で、部品を流用すればほぼ同時期に販売できるだろうに馬鹿なのか?
MG ZZ Ver.Kaを入手したころどうしてもFA化したくて、部品を集め自作し、ここで掲載したのが2023年7月、2026年2月に販売とのことだが、約2年半前に紹介しているのに、いまさら・・・、いまさら、遅すぎる、遅すぎる!買うわけなかろう馬鹿者が!!!私の記事のように頭部、Beam sarber、などなど、LED発光再現つきで出直してこい!!!そしたら購入するかも?
次回、箱積みのMGはまだまだあるのだが、その間に買ってしまったほかの模型も何体も増えてしまった。なので、次回はHGで『D』がつく作品名で『S』が頭文字の機体を作成し紹介する予定だ。実機そのものは小型の部類だがLEDはかなりに盛り込む予定。車は好きで漫画『頭文字D』も好きだが、それとはまったく関係ない富野由悠季作の頭文字『D』の作品だ。
最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。
題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。
小説で生計建てたい・・・。なわけないか?
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Another F
『Formula』のFではなく『Frontier』のF
今回は初めてGundamの模型ではなく購入から10年くらい押し入れに仕舞い込まれていた『Macross Frontier』の戦闘機Valkyrieの2機を紹介したい。
バンダイのPla-ModelはGUNPLA以外作ったことがなく、今回初のGundam作品以外の掲載となる。初代作品の『超時空要塞MACROSS』は宇宙世紀0079Gundamの放映された
1979-80の二年あと1982-83で放映された作品で何作かは続編は作られるもののGundamほど広く展開されることなく、いつの間にか息をひそめてしまった残念な物語である。
初代作品がSunriseではなかったために模型もバンダイの独占ではなく複数の模型会社から発売されている。
バンダイからは1/100 HGとMGみたいな名称のない1/72が販売されている。
今回作製したのは1/72の『VF-25S ARMORED MESSAIAH Ozma機』と『VF-25F SUPER MESSAIAH Alto機』である。

『VF-25S ARMORED MESSAIAH Ozma機』
Macross作品はGundam作品との武器の思想が異なり、ほぼ実弾武装が多い、光学兵器や重粒子系弾(beam)は環境の影響を受けやすいという設定で少ないようだ。主力となるGunpodはFrontierぐらいからやっと重粒子系弾に代わっていく。
説明書によると以下の武装が『VF-25S ARMORED MESSAIAH』に搭載されている。
両翼付根:25mm機銃 x 2実弾あるいは25mm beam cannonに換装可能、混成も可能
両翼側面:15連装Howard200mm対装甲用高初速rocket弾 x 2
両翼前面:Otto/Sentinel57mm対艦対空両用速射Beam旋廻砲塔 x 2
頭部両側の通信装置:12.7mmBeam機銃x4
新型58mm Gunpod、重粒子弾かMDE(Micro Dimension Eater)弾を充填。混成は不可。
両肩:可動式Lamington Micro Missile CIWS launcher pod HMM-5A x 2
両脚:2重装填式近接Lamington Micro Missile x 4
両翼:通常弾頭、反応弾頭、対艦隊弾頭を必要に応じて武装可能。
片翼2-4弾、最大8弾。混成に関しての記述なし
Pin point beam barrier搭載楯
軍用刀(楯の中に収納可)
差し替えの手:握手、武器持ち用、平手
両膝、首尾下の離着陸用軸付き車輪
『VF-25F SUPER MESSAIAH』

こちらは高機動のための装備のため追加武装は控えめ
高機動推進器x2
推進器には主出力x1、副出力x1と姿勢制御小型出力x5
武装は新型58mm Gunpod
頭部両側の通信装置:12.7mmBeam機銃x2
両肩:三連装BeforesMicroMissile CIMM-3A x 2、または
近接Lamington Micro Missile CIWS 弾倉 HMM-5A x 2
軍用刀(楯の中に収納可)
両膝、首尾下の離着陸用軸付き車輪
差し替えの手:武器持ち用、平手。いったい何の区別化なのかSuperの方には握り拳が付属していなった。
歌姫仕様の痛装飾がおまけに付属していた。興味がないし貼る気もないがなぜか捨てない。

1/100 MG GUNPULAでは操縦席の搭乗者は塗装したことがないのだが1/72で少し人間が大きかったので嫌いな筆塗初塗装
CanopyはMGの様な可動式でないはめ込み式なので下記のような写真を撮るのは一苦労?



操縦席前方にある紫色の部分は何のために存在するのか分からないが透明だったので紫光LEDを仕込んで発光させてみた。

無線通信ができないときの光学通信用?







25Sの頭部は完全に機体内に収まるが、25Fはeye sensorぶが表に出る仕様


Gerwalk:腕出しと収納形態






説明書の塗装指示はどちらのGunpodも同色だったが、25S、説明書通り、25F、少し暗めに塗装した。


25Sは顔に隙間が多くてLEDの発色が漏れ漏れ。


GUNPULAと違って大腿の回転軸がないため足全体を外向きに(八)に大きく開くことは不可能。大腿に対して脚の方が長すぎて(1:2)立ち膝が格好悪い。
しかし、劇中では地上戦は多くなく、地上戦人型形態でも低浮遊移動が多いので立ち膝の状況を想定していないのであれば構造としては問題ない。
AMOREDにするには標準外装から胸、腕、足の各部分で下載の部分を外さないといけないの完全互換武装とはいいがたいし、ARMOREDとして商品化されているので説明書には標準形態でどの部品をどこに取り付けるか省略されている。


Fighter、Gerwald、Battloid毎に支柱取付用の治具が付属している。
もはやそれがないと自重で形を保てない雑仕様。






足の武装が重すぎて「)」の形に足を向けても直ぐに『l』になってしまう。









全弾発射!この姿はGundamでもMacrossでも格好いい。

ここからは『VF-25F Super Messiah』



こちらの両足の装甲は軽めなので『)』の形を維持できる。









楯の中に軍用刀をしまうには少しコツがいるがしっかりと収納できる。
今回、2戦闘機を同時に作製した。Macrossも作品としても可変戦闘機兵器としても好きだが、もう二度と作ることはないだろう。変形機構がOver technology過ぎる。変形させているときに壊してしまうのではと何度も思わされた。25Sに関しては左の翼と本体をつなぐ回転軸の付け根が折れてしまうという構造的欠陥。
MGのZやZZなどの変形機構がいかによく考えられているか再認識。
標準武装なら塗装色も少ないので楽なのだが、追加武装が増えるとやたらと混ぜる色が多く、説明書通りに混ぜてもその色にならないから塗料の無駄も多かった。
塗装が完了してから装飾を貼っていくのだが、その装飾を貼るくらいなら自身でMaskingして塗装したほうがよかった部分も多く後悔多し。
次回はまたMGを作製します。ただ、どれだけ世間に知られているのか微妙な機体です。
さらに今後はMGとそれ以外を交互に作製していく予定。
最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。
題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。
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Fに継承されし、意志と技術
前回、掲載した『MSN-04 SAZABI』から早、半年もたってしまった。最近は模型製作以外に時間を取られ、作製の時間をとれる土日合わせて8時間程度。今回紹介するMGは2機同時作製とその追加武装4種のため思った以上に時間を取られてしまった。
で、今回紹介するのは2023年9月に紹介したF90の機体付属追加武装2体と任務遂行武装4機である。
2023年11月販売のMission pack J & Q
2024年4月販売のMission pack A & L
2024年6月販売のF90 N type
2024年10月販売のF90 III Y type
JはJacketの略で初代Gundamから続くFull Armor意志が継がれており、右腕に二連砲、左腕に何らかの仕掛け(beam sarberや連装小型弾頭)と小型物理楯を兼用した装備、右肩に主砲。全体的に厚みのある装甲が施されている。
QはQuickの略で機体の運動性や航行距離を延ばす武装で初代Gの連邦軍のG Armor計画やZのG defenserよりもZion軍側の高機動Zaku系に近い機体に多数の推進器を追加する思想に近い。あくまでも高機動を追加しただけなので武装の火力は機体が有する物に頼ることになる。
AはAssultの略で強襲武装。Qをより戦術的にしたような武装。G Armorやdefenserの様な合体前の支援機の様な機構を排除した完全な追加武装。
LはLong rangeの略で長距離射撃を目的とした追加武装。長距離武器はZ Gundamからの登場だが、それ以降、GとGQX以外すべての作品に登場している。L typeは長距離だけでなく、近中接戦闘においても対応できるような武装が施されている。
NはNext Type、New Typeの略ではないのだがニュータイプ(超感覚)操縦者が追加武装兼支援機に搭乗しF90と合体後支援機から本体を操縦するという極めて異例な仕様の追加武装である。本来N typeはF90の追加装備草案が出ていたころには存在しなかった物だったがいろいろな誤解をもとにMG化にあたり晴れて実現化された珍しい経緯がある。
近年まで公式ではN typeの物語上での詳細な建造意図は公開されていなかったが、F90のMG化にあたって Mission Pack A to Z Projectで物語の再構成が行われF90 Fastest Formulaとう漫画で登場することになった。
機体はF90 I型の2号機が様々な追加武装試験の中、試験運用中期ごろに登場する。
Y TypeはYoung star(新星)の略で今までのF90計画の新機軸機体としてF90の型違い三番目という事で本来はF90 IIIの事でMG化前のEntry gradeが発売された1990年代の頃から左肩の『90 Y』表記されていたことからF90IIIとF90Yが同一のものであるとの認識される事は少なかった。なぜならEGの化粧箱には『CLUSTER GUNDAM MOBILE SUIT F90Y』と書いてあるからである。今回のMGの化粧箱は『F90IIIY CLUSTER GUNDAM』とF90の三型機であることがしっかりと明記されている。
Y Typeは漫画や小説化されているので詳しい薀蓄は記載しません。
合体機構は初代Gとは異なるがCore block Systemと本体と合体する戦闘機が初代GのCore fighterにBoosterがつながった状態のCore Boosterのまま連結できるというのが新技術。あるとなしでは戦術行動時間が大いに変わる。New type専用機では無いがNew typeが操縦すれば質量のある残像(MEPE)を発生させられる。
F90III YはF90物語史にとって一番重要な存在であることを殆どの方は認識していない。・・・、それはGundam歴史上においてAnaheim Electronics社が最後に送り出すあのGundamにその技術が転用されたことである・・・。そのあれを早くMG化望む。RX-F91やF91改の事ではない。まあ、RX-F91改はMG化してほしいけど。

今回は塗装にひと手間増えたため、塗装時間にえらく時間を費やしてしまった。
本体骨組みの欠損、破損を防ぐために下地のSurfacerを塗る前に『Gaia multi Primer Advance』という下地の下地を塗装した。
しかし、塗料の扱いが非常に大変。粘土の微弱な接着剤を塗装するようなもので、
周りに綿毛や、埃があるとそれが付着してしまい取れなくなってしまう。塗装換気をしっかりと行っていてもやはり塵一つないようなclean roomではないので少なからず埃が、あと飼い猫の毛も・・・。

骨組みに装甲を乗せて完成。前回のF90やF90IIよりもさらに塗装光沢を抑えた。

前回掲載したF90I 一号機& II同様、各部分の可動域が広い。

機体の均衡せいも高く、姿勢維持が安定している。

F90 I型一号機、二号機、II型、III型を並べると共通部と変更部が一目でわかる。
N type

中央 :F90 I型 二号機
中央右:Hull Fighter
下左から
Beam sarber effect x 2本
Hilt Funnel beam sarber形状 effect x 2本
物理楯 x 1枚
Beam Rifle x 1挺、sub condenser magazine x 3個
Hilt Funnel dock Beam Rifle x 1挺
Hilt Funnel x 6基
beam sarberの柄 x 2本

この色の塗分け方だと何となくZZ Gに似てなくもない。

















Hilt funnel beam rifle搭載のHull fighterとF90 I型 2号機の合体前。




背中の重みが増しているがHilt funnel beam rifle銃口の先は地面に設置せず、後ろに倒れることなく直立姿勢を維持している。

化粧箱画の姿勢での撮影






自前の模型立てでHilt funnel展開を表現。RGには標準で拡張表現部品がついていることが多いのにMGに組み込まないのか不満で仕方がない。


Hilt funnel beam sarberの柄はHull fighterに六本搭載されているが、剣の方が2本しかない。6本使い捨てにする状況も考えられないので設定考察が足りていないことを感じられる。Hiltは刀を意味する英語だが、funnelなら態々手に持って戦うのは本来の武器の意味として合ってないし、beam sarber状態で飛ばしてぶつければいいと思う。
ただ、この柄の内部にはsarber形状を維持するための動力源があるので意味がなくもない?


この小さな形状のHilt beam sarberに電源内蔵LEDを仕込むのは苦労した。




またのちに紹介するQ typeをN typeに併用。これで操縦者がNew typeでも機体の追従性に不満を感じることもなく操縦できると考えられる。



なぜか操縦席外壁がF90 I型 一号機と違って透明部品だったのでLEDを仕込んで発光させてみたのだが搭乗口扉を閉めてしまうと殆ど光が漏れてくることもなく意味がなかった。MG F91 Ver.2.0のように胸部に隙間が多い機体だったら、見栄えが良かったのだろ。

顔を拡大して撮影・・・、墨入れにタミヤのスミ入れ塗料という名の製品を使用するのだが材質がenamel溶剤のため、塗りすぎると浸透性が高いため目に見えない傷口から内部に浸透して素材を割ってしまう。塗りすぎには注意が必要!!
顔の中で重要性を占めるmask部分に亀裂が。
Y Type Cluster Gundam

中央:F90 III型
前面左から
Mega beam bazooka x 2門
縮小版 beam rifle x 1 挺(換装弾倉の排除)
高出力beam shield x 1枚
V packのF91に連なる形と異なるのは開発経緯に由来する。電力供給量により防御面積を広げられる構造。

主戦闘機と合体する前の背中。部品にはF90 I、IIがた同様のback packが付属している。

主戦闘機(Core fighter)垂直翼の淵の部分は本体と同じ青色なのだが、塗装するのを忘れてしまい真っ白のまま。stickerで淵の部分を覆える仕様だったが、塗装色と合わないため断念。
部品では一色のままだったが、車輪と基軸を正直面倒だが色分けした。

主戦闘機CFと推力増強機CB(Core booster)の連結前

連結後。正直このままでも差し支えない気がする。

水平合体。この合体機構は0083のGP01、GP03以降U.C戦記の中では登場しなかったがF90年代においてA.E.ではなくS.N.R.Iによって復活を遂げる。
さらにこれの技術発展がV Gundamに引き継がれているとかいないとか?
別作品のG GundamのGodにも採用された名技術。


boosterを解除した時の背面


双眼sensor以外の、胸部上左右のsensorも発光させてみた。LED配線の影響で装甲ぴったりと閉めすぎると電線が切れてしまうため前後装甲の噛み合いの隙間から光が漏れてしまうのは残念。今後電池は使わない商用電源供給回路を作ったため時間気にせず好きなだけ発光し続けられる。


本来、額の透明部は双眼の部分と光の経路が繋がっていないため一つのLEDでは光らせる事は出来ないがLED 2個使用すると配線の手間、壊れた時の修復難易度が上がるので一つで発色出来るように施した。

後頭部のsensorもしっかりと発光。つなぎ目から漏れている?隙間を埋めるということは接着作業後に表面の凹凸やすり掛けをする作業。これを行うとLEDが壊れた時に分解できなくなるので仕方がないこと。

Beam rifleとBazookaを1挺ずつ装備。もう一つのBazookaは腰に携えている






F90III YはF91後の開発らしくBazookaはF91のV.S.B.R技術転用があるらしく、この腰のHard.Pointに装着するのはそのための仕様との事。

黄色のLEDの発色が弱く、赤、青、緑と比べると暗く感じてしまう。






化粧箱画の姿勢再現

Beam shieldもLED電源内蔵発光を実現!上下で盾の防御範囲の長さが違う。









A & L Type
奥:F90 I型一号機とA Type
前:F90 II型とL Type
この二つはMG化前の1990年代のEGで個別で販売されていた。当時の通り、F90 IにはAをF90 IIにはLを装備させて撮影。当時はMisson packではなくWeapon Variationと表記は別物。
この長距離砲は実弾と重粒子弾の両方を扱えるきわめて特異な武器。Beam rifleとsarber兼用はよくあるが、実弾と重粒子弾兼用はこれ以外覚えがない。





長距離砲を畳んで、背面に移動させた姿。



上はMG Z Gundam Ver 2.0のHyper Mega Launcher
下はL type Long Rifle(名称がLong rangeではない。直訳にすると長小銃。笑うしかない長筒銃ちょうとうじゅうとでもいうべきか?)
F90の大きさでZの高火力武器以上の威力がある武器且つ、長物を扱う事に胸が篤くなる。

部品としては真っ白だった実弾の弾頭と薬莢の塗分け。撮影後はすぐに箱入りするのに無駄な塗装。

上:A typeのMega Beam bazooka試作機
下:F91のMega Beam bazooka(正規版)
本来試作機の色は全色左側においてあるbeam condenser magazineのように紫一色で味気ないものだったが若干紫を残しつつmagazine1つと砲身部をF91の正規版に近い塗装に変更した。

A type の推進翼両肩に二連機銃は部品の色の紫だったが味気ないので単身長身で色分けを行った。
J & Q Type

Q Type



Back packの両肩二基ずつ付いている推進器は構造上何枚も重ね合わせられる設計なので操縦者が耐えられるならいくらでも重ね合わせられる。
無限に連なった追加推進器を駆れるNT操縦者なら刻すら超えられるかも・・・。


J Type

この青色の多さの装甲はZIIを彷彿させる。
装甲の厚みはNT-1に近い。
両手首の装甲武器は初代Full Armor Gundamにすごく似ている。




前回からの今回の発表まで約半年次はいつになることやら?
でも次は10年近くお蔵入りしているMACROSS Fのあれを作製しないと・・・。
箱積みが多すぎてもう新しいMGは買わないと決めたのに、まっ、またすっ、少しだけ増えてしまいました。いつになったら全部片づけて部屋の整理ができることやら・・・。
F90 A to Z Projectも残すところXとZの二装備というよりは二機になる可能性が高い。
いまだに公式発表はされていないがXもZもYと同様の新機軸系に向かいそうな予感がする。私が箱積みにしているMGをすべて処理するよりも前に発売されるか、どうか?
最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。
題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。
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赫き彗星、宙に散る最後の機体
劇場版 『逆襲のシャア(Shar's Counterattack)』に登場したシャア専用MS、『MSN-04 SAZABI』、名前の由来は海外の銘柄から、ララが乗っていた『ELMETH』から引き摺っている名前の付け方だ。MSNの型式は初代Gの一年戦争から逆襲のまでの宇宙世紀0079から0093まででたった4機しか存在しないかなり特殊な機動兵器。
01:『Psycommu高機動試験型ZAKU II』
02:『ZEONG(ジオング)』
01、02は一年戦争、03、04は逆襲の。その間のOVA含む作品群では一切開発されていない。富野由悠季氏とは別の作家が手掛けた作品中には試作機などが登場しているようだが・・・。
小説版はHi-ν-Gundam同様、別名別機体外見でNightingaleが存在する。REで模型化されているがMGかはされていない。まあ、機体全体がずんぐりむっくり曲面が多過ぎて興味が唆るMSではない。
MGでは普通版とVer. Kaの二種類が販売されており、今回は通常価格に近い価格で入手できた後者を作製して塗装した。作製の過程でその大きさにPGを作っているのではと勘違いするほど大きく感じられた。
今回は塗装の様式をちょっとだけ変え、より金属質を出すような塗装を行ってみた。

下地の上に金属的な中間色を塗り、透明赤に少し色を足して最終的に設定に近い塗装を行うという方法を行った。
このVer.Ka SAZABIはVer.3.0 Gundamの白色と同様に赤色が別三色の塗分けを行わなければならなかった。面積も広いし、想像する色を出すのに苦労したのは言うまでもない。

武装付属品は以下のような仕様
Shield with Missile x 3(物理盾と盾裏側に3基小型弾頭)
Diffuse Mega partical cannon(胸部中央拡散mega重粒子砲)
Beam shot rifle x 1
Beam tomahawk x 1(拡張効果部品で長短組み換え式)
Beam saber x 2(両手首一本ずつ格納)
Long rifle x 1(なぜかVer. kaでない方のSinanjuの一部武装を装着できる仕様)
Funnel x 6

何回か前に紹介したSinanjuと大きさ比較
背の高さは頭販分程度、設定ではSazabiが23.0m、Sinanjuが22.6mなので身長的には然程差がないが見た目の容積は1.2倍はありそうだ・・・、設定上の重量はSazabiが約30tでSinanjuが25tなので見た目の直感は外れていなかったようだ。



Ver.Kaのνとの比較ではνの頭一つ分くらいの身長差がある。設定では頭頂までの高さの差は1mしかないが頭一つ分の差があると1mでは収まらない。

箱と同じ姿勢での撮影。手首の周りが太すぎて銃火器系の武器を想定通りに装備できない設計の甘さが見える。

少し暗めに撮影し、単眼sensorの発光を強調させてみた。

飛翔表現のためにG-baseを使ったが、本体が重すぎて台座が前のめりしてしまい、完全浮遊できず、つま先で何とか転倒を耐えている状態。
そうならないような専用の台座を付属させてほしかった。






劇場版作成過程で描かれた描写再現。手の握りの弱さのため完全再現はできなかった。


全体を撮影すると単眼sensorの発光量が少なく感じられるが、まじかで見ればしっかりと光っている。
完成させた後に、額も光らせるように改造しておけばよかったと後悔。






両手首にBeam saberの使を収納できるのだがはっきり言って取り出しにくい。
柄は本体が大きい割には厚みが薄くLEDと電池を柄に内蔵することは不可能。
でかいくせに電源まで有線式の情けない仕様になってしまった。


有線式だがなるべく線が見えないように心がけてはみた。




もう片方の柄はLED電池内蔵式に無理やりしたせいで・・・。


盾裏の先端に3基の弾頭が仕込まれている。これはν-Gと同じ仕様なのだが、これの意図はやはり物語上のMSの開発元が一緒だからのためなのだろうか?


Beam tomahawkの発光再現を試みてみたが形状が広すぎて表面実装LED全体を光らせるには至らなかった。LEDの数を増やせば解決するが配線の混雑は00 Quantaでこりごり。









背中にある6機のFunnel、収納庫は可動式でよく考えられて再現されている。





Funnel射出の拡張部品が欲しいと思った・・・、実際、発売当時に販売されたようだが現在は定価での入手は不可能、本体よりも高価な値段となった定価の10倍も20倍もの値段で買いたいとも思はない。






MG ν Gundam Ver.KaのPsyco frame発動表現と似たような、出力全開のSazabi、箱の絵と同様。





劇場名場面

機動武闘伝Gじゃあるまいし、拳で殴られる情けない一場面。

『こんな石ころなどνガンダムで・・・、』なんちゃらの台詞でAxisの岩面に脱出podを押し込まれる情けないNeo Zion総帥。




もっと広めにAxis岩面作っておけばよかったと撮影後に後悔した。
何とか年が変わる前に一作を投稿できてよかった。
もっと敵対勢力のMGのMSを作りたいのだがもともと出ていなかったり、入手難などで手元にあるのはこれが最後、今後、自身が作製してみたいと思ったMSが販売されたら順次増やしていこうと思う。
最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。
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PG Unleashを超え、RG Ver.2の先へ
Master Gradeの作製を続け早20年、Perfect GradeのRX-78-2を完成させてもう17年、今回は原点回帰ということでMG RX-78-2 Gundam Ver.3.0と量産型ZAKU-06J Ver.2.0の紹介をしよう。
Gundam AGEの次の作品、Gundam Reconguista in G、IRON-BLOODED ORPHAHS、Witch from Mercuryの機体は作らないのかって?Gのレコは車と似たような見た目の進化で昭和に近い車の角ばった見た目の初代から中途半端な丸みを帯びた平成の車と同じような変な丸みを帯びた不格好な造形なので好みではなく、鉄血に至ってはGundamの名を借りた別作品と思え、水星はまだ出ていないが主人公機体が好きではない、ほかの方が格好良く思える・・・。
Gundamの事を語り始めたらいつまでも終わりそうにないのですぐに作品の紹介を始めることにする。

MG RX-78-2 Ver.3.0の本体と装備一式
上:Beam Rifle(二色成形色)
中:Bazooka
下:Beam Saber
左:Shield(盾上部の窓は開閉機構あり)
拡張装備でBazooka追加とG-Hammerが存在していたのだが、作製が終わったころに再販されてしまったので購入はしなかった。
昔の設定のRX-78-2の白の部分は一色でMG初代とVer.2.0はその設定通りだったが、このVer.3.0は三色・・・、塗装工程が増えて、面倒だった。

内部骨格はPG初代よりも情報量は多い、Unleashに関しては購入していないのでわからず。


どうせ、結合状態では見えない内部もそれなりに塗装はしておいた。

Ver.3.0には設定上のMagnet coatingを見た目上で分かるように、肘、膝、踝の駆動軸部の差し替えが部品がある。
Magnet coating無し

Magnet coating有り

いつもならlannerから切り離すこともなく、そのままごみ箱行きな人物も今回初塗装。

PG Unleashと同じ場所、RG Ver.2.0の箱の両肩発光表現を再現した。
色も赤色、黄色、緑色の三色の使用となり、一つの電池からでは光の強度にばらつきが出てしまうので電気回路を用いることにした。
家庭用電源を使うことにより、電池切れの心配もなくなる。
表面実装の黄色LEDは発光が大分暗め、橙色LEDも持っており、発光時見比べても差が分からない・・・。
砲弾型なら違いが出るのだが、大きすぎて埋め込めなかった。


Unleashの胸の開口は横格子で光がとおりやすい形状だったが、MG Ver3.0は設定どおりの鎧板(錏板、羽板、又はLouver)なので仕込んだLEDの光の通りが悪い。
両肩の緑色の発光はRG Ver2.0の箱の絵から取り入れた。
Unleashは発光表現はないが右肩上下に緑色、左上下に赤色の印が入っている。

額の発光は両目と同じ黄色なのだが、後頭部の赤色発光が混ざり内枠が黄色、外枠が赤色になるような表現となった。

緑色、赤色の発光を切り替えられるようにした。


赤緑色同時発光もできるが、緑色の光が強すぎて赤色が隠れてしまう。


Virnierは大小含めて4つあるが、後ろ直面では小が大の裏側に隠れるようにいるので見えない。Unleashと同様に4つ発光。

4つとも発光しているのが分かるようにしたから撮影。










Beam saberの発光は何とか柄に収めることができた。











根元の重粒子の広がりに黄色、直進する重粒子に赤色のLEDの発光表現させたのだがやはり黄色は発色が暗く、赤色の負けてしまっている。













Gundam AGE-1には実弾が付属していたのでそれを使って発射表現をしたがMG Ver.3.0には実弾がなかったのでどっかにあったに多様なものを使い再現。


ほぼ全部の機体にある腰に重火器を携える機構
Beam Rifle自

Bazooka時
Beam Rifleは盾裏にも脱着できるし、この状態で背中に盾を抱えることもできる。Bazookaも盾裏に脱着できるがその状態では砲身が太すぎて背中にも腕にも盾は装着できない。
MGの仕組み構造の進化を感じさせるVer3.0。全指可動のMGは多くないがPGも含めて指の付け根の球と掌の受けの部分の接合が甘く、かなりの確率でどの指かが少し動かすだけで零れ落ちてしまう。進化も大事だが、構造上の頑丈さも進化させてもらいたいものだ。
次は量産型ZAKU-06J Ver.2.0を紹介しよう・・・、ちょっと目が見えない状況で、再販した量産型を購入したと思ったが届いたのはShar専用の方だった。
まあ、塗装してしまえば一緒だろう。

ほらっ、塗ってしまえばこの通りに。
組み立て説明書はもちろん、SHAR専用のしか手元になかったが、Web上で公式公開されていたのでその色を参考に色を作り塗装した。
しかし、毎度のことなのだが、説明書通りの分量で配合しても想像した通の色にならず、二、三度配合を繰り返した結果、たぶん間違いないだろうという色が出来、塗装した結果がこれである。
作品の初期頃は武装も少なく、
Machine Gun、Bazooka、Heat hawkの三種類。
本当のMG量産型ZAKU-06J Ver.2.0には両脚に三連式Missile Podsが付属している。


どうせ内部など見る機会がないが油圧駆動部、説明書では骨格と同じ色なのだが、あえて、現実の油圧計機構に従い、芯柱は銀色に塗った。
五指の裡、親指以外は第一関節が可動し、中指、薬指、小指は第二関節から付け根までが一体となっている。

蓋をしてしまえば一生中を見ることもないだろうが、弾倉の中の弾丸も塗装。

敵対勢力側は単眼式が多く、双眼式の主人公側と違ってLEDを仕込みづらい。
MG Sinanjuの時に失敗した首を振ったときに眼が追従する、仕組みも今回は失敗しないように行った。








ZAKU Ver.2.0と言えども販売されたのは17年前の2007年、武器の握りは浅く、箱の様に持たせると撮影中に落ちてしまい。何度も撮り直した。






Gundam Ver.3.0と同じ発射演出だが発光は黄色から赤色に変更した。




Zakuの腰にBazookaを装着。固定はほぼ置いているだけに近い。




腰にHeat hawkを携えられる部品が付属している。
17年前物だが、十分掴みに行ける程の可動自由度がある。





Heat hawkの熱を帯びる刃の部分は設定で蛍光黄色だったが、金色の下地に、透明黄色を上塗りした。
GUNDAM名劇場




またつまらぬ物を斬ってしまった・・・。
GUNDAM珍劇場
1

Z:「おいお前、初戦で無双できたのはこの装備のおかげだろう?」
G:「ぼっ、僕が悪かったです。かっ、返してください」
Z:「わかればいいだよ、ほら返してやる」


G:「ふっ、馬鹿目、またつまらぬZAKUを斬ってしまった!」
2

Z:ふっ、あのアホG我々公国内領域で居眠りしてやがるぞ。

Z:「しぃ~~~っ!、そっと、近づいて」

G:「ZzZzzzzz」

G:「ぐぅわぁぁぁぁああ、僕の上かえしてぇ~~~~」


Z:「ちぃっ、しょうがねぇなぁ」

G:「ふっ、馬鹿目、またつまらぬZAKUを斬ってしまった!」
3

SZ:「ふふっ、アムロめ、この量産型で私が近づけば、油断して、隙を作るに違いない」

SZ:「なにっ、まさか気が付いてもいないのか?この作戦は成功か・・・」

G:「そこかっ、シャァーーー」
SZ:「なぜっ、わかった、アァムロっー!」
G:「色を塗り替えたところで、その角と・・・(アムロのmechanic好き蘊蓄が続くのだった)」
前回、紹介したMG AGE-1から2か月もたってしまった。最近忙しすぎて、2体同時作製だと時間を食ってしまう。多趣味だというのも一つの原因なのだが・・・、それは性格上直すことはできない。
最後に毎度の如く、私が書いた小説を読んでくださいの宣伝をしておきます。お願いします、読んで評価をください。そして、面白いと感じたら宣伝して広めても欲しく願うところです。
題名:CRoSs MiND、統一世界観という設定で書き上げた処女作、小説初別冊複数主人公による群像劇全15編の超巨編、過ぎ去った戻れない日々に涙する・・・。
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